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ブック名タイプコンセプトマップ目標魔力対戦人数最終更新
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Type creature normalType creature earthミラーワールド下でストーンウォールを移動させます。ラクーン80004人戦261003日前
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Type creature normalType creature waterマカラを酷使します。 〇基本的運用 1周目:伸びそうな石を2つから3つ購入し、土地の確保に努めます。 2周目:安い属性石を10個買いを睨みつつレベル5を1つ作れる準備をします。 3周目:レベル5をオブリタトランスにより手放し(サブプラン:マジカルリープによる天トラ)、レベル5を二つ作ります。 これで達成できないとき、S砦を通過し周回数を増やそうとせず、マカラの不屈を絡めた連鎖復元・投資先の担保で達成を目指します。以下常体。 〇クリーチャー割 1.12Rから13Rまでにシャイニングガイザーが見えても投資できるMHP50以上のクリーチャーが2枚欲しい(6枚) →G・ノーチラス、アクアデューク、ラハブ 2.12Rから13Rまでにティアマトが見えても投資できる先が2枚欲しい(6枚) →ミストウィング、イエティ、アプサラス、アクアデューク、ラハブ 3.1Rに領地コストなしクリーチャーが2枚欲しい(13枚) 4.6R(2周目折りかえすタイミングを想定)時点で、領地コスト1までのクリーチャーが5枚欲しい(17.76枚∔プロフェシー3枚≒15枚) 5.10Rまでにクリーチャーが8枚欲しい(20.83枚∔プロフェシー3枚=17.83枚) これらの条件を満たすようにクリーチャーを配分した。 ラクーンの水ブックは地の土地を通過する機会が多く、これらの土地に配置できないミストウィングやラハブを極力採用せずに、ティアマトに対して高い耐性を持てる構成とすることに注力した。 ・マカラ(4) このブックの根幹。このカードを何回起動できるかが肝要。 ・フェイト(4) どこにでも配置できドローを補助する。マイコロンを採用したいが地変による連鎖形成が追い付かないと考えた。 ・G・ノーチラス(3) 4枚採用でもいいが、1R,2R目に配置したときに魔法石を3つ買えないことがあるため、フェイトに劣後すると考えた。シャイニングガイザー耐性も考え3枚とした。 ・アプサラス(2) 対火はもちろん、グレムリンやリビンググローブによる侵略をケアしている。リアクトアーマーと絡めることでナパームアローやムラサメが見えても拠点化が可能。コストが安いのも魅力。 ・イエティ(1) 対火での拠点候補。その他の能力においてもアプサラスに劣後するもののミラーワールドを考慮するとクリーチャーを散らしたい。コストも高くなく、火力が低い場では火ブックが居なくても拠点化を検討する。 ・アクアデューク(2) ラハブと選択。地の土地に配置可能で、エンジェルケープと組み合わせることで対火ブックにおいても要塞化する。 ・ラハブ(1) 防具なしでティアマトに対して連鎖維持が可能である稀有な駒。当初2~3枚の採用を検討したがアクアデュークを採用するにあたって枚数を絞った。 〇アイテム割 15ラウンドまでに3枚手札に来るようにするためには5.86枚必要であるため、6枚採用した。無効化クリーチャーを拠点にする機会が多く、HPを増強するアイテムに絞り採用した。 〇スペル ・ギフト(4)、プロフェシー(3) ブックを機能させるためのインフラ。序盤にマカラ以外のクリーチャーが多く引いたときにマカラを引く確率をホープ以上に高められるため、プロフェシーを採用した。 ・オブリタレート(3) ランドトランスはトランス以外に役割を持てないため、魔法石購入と合わせて疑似的にランドトランスができるこのカードを採用した。3枚採用することで10Rまでに約75%で使用できる環境が整う計算であり、ポケモンでいう「おにび」を打つ感覚で立ち回れる。 ・バリアー(3) 1,000G以上の現金を持つ場面があるため、バリアーを採用した。即打ちはせず、レベル5を作るタイミング(9~10R)で一度使えればよい。 ・マジカルリープ(2) オブリタトランスができないときに天トラを狙うサブプランであり、連鎖確保にも貢献するカードとして採用。 ・ウォーターシフト(3) マカラ、リリーフ等、地変手段が多様であるが、ナチュラルワールド入りにはマカラが不屈クリーチャーとしてしか機能しないため、ナチュラルワールドがあった場合でも連鎖確保できるよう3枚採用した。5-5-1-1の場面で引き打ちにより最後の連鎖を確保できるのもウォーターシフトの強み。 ・ランドドレイン(3) 2人以上がこのカードを採用すれば、クリーチャーの配置をある程度抑制できる。事実上リビンググローブ侵略のカウンターカードの役割も兼ねる。 ・ドレインマジック(2) 天トラ抑制。走り切れそうなときは雑に扱える。 ・リリーフ(2) おしゃれ要素。マカラ複数回起動させ疑似的にウォーターシフトとしても使えるほか、バインドミスト安クリーマーに対しても若干の耐性を得ることができる。本来であればケルピーも採用したいが枠がない。 ラクーン80004人戦3260010日前
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Type creature normalType creature fireType creature windゴールドバグ用試作品。 もみじさんと検討したもの。 地ブック「左肩甲骨」の一卵性双生児。ゴールドバグ80004人戦13000024日前
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Type creature normalType creature fireゴールドバグ80004人戦12870024日前
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Type creature normalType creature earthゴールドバグ用試作品。 もみじさんと検討したもの。ゴールドバグ80004人戦190024日前
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Type creature normalType creature waterマジカルリープとギフトをメタモルフォシスします。 ダイスとカードの自由度を制約するなか、颯爽と天トラを絡めて上がりに行きましょう。 ベースはaprio先生(@aprio3)の[流転](http://www.revoltposse.net/books/288)です。 以下常体。 〇ゴールドバグについて ゴールドバグは土地および魔力供給が潤沢でトランス戦術が有効に刺さると考えられているが、魔力供給はマジカルリープによる周回短縮に依存している。 そのため、マジカルリープをセフトし行使回数を増やすことが強いと考え、セフトを3~4枚&シャッターを2~3枚採用したブックを当初検討していたが、スパーリングの結果これらのカードが有効に機能しないバリアー入りに対して速度負けする問題に直面し、その数も看過できない数であることがわかった(具体的には15~18ラウンドでの収束)。 これらに対しての回答としてバリアー入りに対してもバリアーを貼っていないセプターにメタモルフォシスを行使しマジカルリープ、ギフト等の基本的なインフラを破壊することで達成までのラウンド数を引き延ばし、踏み場を作ることを模索するに至った。 副次的であるものの、マジカルリープを消すことによるダイスの自由度を制約することで、横付けからの侵略(横付けクリーチャーのダウンタイムが長くなる)、司令塔踏みからの侵略(狙ったところを踏みづらい)に対しての耐性が得られることは覚えておいてよい。 また、ギフトを消すことでナイトエラントを多く採用した火ブックに対して、武器やバインドミスト、ドレインマジック等の強力なカードをディスカードを促す結果となる他、20R前後までキーカードを沈没させることも意識している。 なお、事前に対戦相手が決まっていることから、対戦相手の使用ブックを想定し個人メタをがっつり組み込んでくることがスパイダーで判明したため、個人メタを外していく事も意識して構築している。 〇クリーチャー割について リンカーネーション3枚(ドロー枚数の6枚として計算)、フィロソフィー3枚(ドロー枚数は堅く見て2枚として計算)により、ブック機能させるために必要な、マカラ・マイコロン・テンタクルズを5Rに1枚以上引いてこれる計算とした。 22~23R程度まで場を引き延ばすことを想定しており、マカラを絡めてじっくり連鎖形成するため、シフトは不採用。 ・クロックアウル(1) マジカルリープを消す前提であるため、周回短縮要素のクリーチャーとして採用。チャリオットやリリーフにより横付けによる消去から守りたい。 ・リビンググローブ(1) 手札破壊によりウォーロックディスクやリビングアムルを捌きやすいので終盤に機能しやすいカード。場に配置すれば防御の際リビンググローブvsリビンググローブ+ゼラチンアーマーで大量の現金を稼げることから、侵略を抑制できる。 ・イエティ(1) 火ブックの使用が想定されるセプターがおり、リビンググローブを1枚こちらに差し替えた。 ・テンタクルズ(3) 手札供物のカードが多く手札を補充する手段としての採用。ドロー枚数の計算については安定しておらず、ブック構築の計算からは除いている。 ・ヒッポカンパス(1) 通称"子ケルピー"。この手のブックはケルピーが強力なため是非採用したいが、リビンググローブが横付けされた際の連鎖維持手段とできる子ケルピーとした。 ・マイコロン(3) このカードで大連鎖を作るのではなく、序盤の土地確保のため採用。採用枚数は上述の通り3枚。 ・マカラ(3) シフトの代用。リリーフ、マイコロン等を絡めて連鎖形成する。採用枚数は上述の通り3枚。 ・ラハブ(4) 唯一の拠点。火ブックがティアマトを4枚採用するように4枚採用した。手札コストが重いが、テンタクルズの採用により4枚採用が可能になった。 ※シャラザード、スワンプスポーンの採用も検討したが、シャラザード採用のセプターがいそうだったのでバリアー解除の仕事を押し付けることとし、ラハブ1枚に差し替えた。スワンプスポーンはHW6が大量に生産されるため、結局役に立たないだろうと考え不採用。 ※スキュラもぜひ採用したかったが、手札に抱えることでテンタクルズでブック回転効率が落ちること、リンカーネーションで結局手放してしまうことの二点から不採用とした。 〇アイテム ラハブを絡めれば、ティアマト+ヘルパイロン応援のST105をテンタクルズが凌げるようになるのがMHP40以上増強できるカードである。リアクトアーマーがある場合は、レベル2~3とすることで防衛を図る。リンカーネーションでブックを回転させた際に1枚は防具を引いてこれるような枚数(9枚)から1枚増枠し、10枚とした。 〇スペル ドローソースを除き、序盤から使いたいカードは3枚、ゲーム中に1度は使いたいカードは2枚として残りカード枠から必要なカードを当てはめた。ブック回転するため、序盤にリンカーネーションで流さない場合で15ラウンド以降に強力な効果を発揮するカードは1枚採用でお茶を濁している。チャリオットは序盤から使いたいものの、ブック復帰により終盤にチャリオットを引いてきやすいという事象を回避するために2枚の採用である。 *special thanks* もみじさん(@mojimoji181) マジカルリープをセフトする立ち回りを検討しました。 てるさん(@teru53486170) テンタクルズを利用したブック回転について教えていただきました。 けいまっとさん(@kmat0904) マジカルリープをメタモルフォシスする立ち回りについて教えていただきました。ゴールドバグ80004人戦14211030日前
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Type creature normalType creature water水や地ブックが多い場を想定し、バインドミスト+αによって場をコントロールする本。 ブックタイトルは特性を活かし先制で麻痺をばら撒く「あるポケモン」を意識したもの。 〇基本的運用 スパイダーの特性で9R前後に土地は埋まってしまうため、マジックシェルター防衛型の水ブック(前回代々木の使用ブック)では、置き負けたときに踏みに頼る以外で勝ちの目が薄くなってしまう。 そのため、 1)最低限の速度は担保する 2)干渉が多い場を想定し連鎖切りや拠点攻略ができるST をブック単位で意識することとした。 〇クリーチャー 1)アクアデューク4枚、バハムート2枚 本構築のクリーチャー選定の根幹。アクアデュークは援護によって中盤以降に他のクリーチャーを腐らせずに利用することができるので、地ブックのようなクリーチャー多めのブック構築が可能になる。 バインドミスト前提ではあるがバハムートは主に地ブック(火ブック)に対し、連鎖切り(兼連鎖構築)および拠点攻略(ドリルランスor運が絡むもののスペクターローブ)の役割を担う。 2)リビングアムル2枚 バインドミストなどリビングアムルを腐らせるカードが多く、リビングアムルを長時間維持することは極めて難しいが、中盤以降は手札に抱えておきたいカードであるためやむを得ず2枚採用。 3)リビンググローブ1枚 土地数22で最大110/110まで伸びる。本構築ではSTを出す手段がほかにもあるため、よくある「水ブックの侵略要素をリビンググローブ1本に任せる」という採用理由ではなく、相手のアクアホーンにバインドミスト以外で干渉できないことを憂慮し(16bitsさんの「蓮華」)にも採用されておりアクアホーンが一定数採用されると想定した)、明確な理由をもって採用している。当然、雑に使っても強いカードであるが、アクアホーン・ケットシーを優先的に叩く手段として行使したい。 3)領地コストなしクリーチャー(11枚 リビングクリーチャーを除く) スパイダーは最初の動線の選択が比較的自由で、水土地は確保しやすいため領地コストなしクリーチャーは通常よりも少なくてよい。 前回のスパイダーではプロフェシー2枚をクリーチャー(1.2枚)と換算しリビングアムルとデコイを含み12.2枚であったが、本構築ではおよそ1枚の余裕を持たせて13枚(リビングアムル2枚を含む)とした。 以下は採用根拠について詳説。 ① マカラ マカラを採用しない場合、この手のブックは地ブックの劣化になりやすいので採用は必須。ゲーム中に複数回起動したいカードではあるものの数字がそこまで高いわけでもないので、枚数については2枚とした。 ②G・ノーチラス MHP70によりウォーロックディスクによる連鎖切りを拒絶できるほか、最終拠点でのMHP120はリビンググローブ最大値を凌ぐことが可能である。 4枚採用したいが、アクアデューク+援護で積極的にクリーチャーをアイテム使用し土地を確保していきたいことから2枚とした。 ③キングトータス MHP60によりウォーロックディスクによる連鎖切りを拒絶できる点で地ブックと差別化を図れるカード。コスト100はそれなりに重いことや、レイオブロウでティアマトのついでに処理されることを嫌い2枚採用。 ④ミストウィング ティアマト入りに対して素手で防衛できるが、バインドミストやムラサメ(ナパームアロー)で簡単に処理されてしまうため、2枚に抑えた。対火ブックはバインドミストを清算する立ち回りを意識していきたい。 ⑤アクアホーン 水被りの場ではウォーロックディスクやリビンググローブを清算させることが出来るほかアクアデュークの援護餌としても優秀な駒。ドリルランスが引き撃ちできれば驚きの一撃でレベル5ノーチラスを破壊できるかもしれない。3枚目以降のミストウィングにも化かせることから用途多岐に亘り2枚採用。 ⑥ブルーオーガ アクアデュークの援護餌としてグレムリンアイに強いことがひとつの条件になるのでNクリーチャーをもう1枚採用したい。コスト40と破格のメガロドンが候補に上がったが、シグルド入りの火侵略を考慮しブルーオーガとした。 4)領地コスト1クリーチャー(1枚) 領地コストなしクリーチャーの比重が高くなるとエグザイルが怖くなるが、アクアデュークとバハムートを合計6枚採用しておりかつスパイダーではこれらのカードを比較的早い時間帯から起動させられるため、ここのコスト帯のカード採用には明確な意義が必要。 本構築では3枚採用したミストウィングのうち1枚をイエティにした。アプサラスと選択できる枠であるが、相手に火ブックがいた場合、イエティを見せることでイエティを優先的に清算しようとしてくるため、バインドミストを吐かせやすい(どうせ高額のアプサラスはバインドミストの標的になる)。また、ST40あるため手札に余裕があるときに抱えておくことでバインドミストを絡めて相手のミストウィング拠点を突破できる点で、火ブックがいなかった際も腐らない言い訳とした。 〇アイテム 1)ウォーロックディスク ST50群のクリーチャーに使用することで相手のマカラやミストウィングを自分の土地に変換できる。状況にもよるが10G高いシフトのような感覚で使っても良い。3枚あってもいいが、ディスクをメタモルするコンセプトブックも想定されるため2枚とした。 2)無効化盾 アクアデュークとの相性は良いとはいえないが、安易に連鎖を切られないために複数枚採用したい。 ①ストームシールド 基本的な無効化盾。1枚採用。リビンググローブの挨拶をいなすスパイクシールドでも良いがマカラの防衛を考慮しストームシールドを採用。 ②スフィアシールド 本当はストームシールドではなくアングリーマスクまで考慮してこちらを2枚採用したいが、ウォーロックディスクに加えてレイオブロウ圏内の防具で固めてしまうと、さすがにまずいので、1枚とした。 3)スペクターローブ 運g乙。(当然バイミス前提であるが)バハムートに着せれば67.2%でMHP50群のレベル5を突破できる。つまり、地ブックに対してのメタカードとしても機能する。2枚採用しているが、1枚をプリズムワンドにしても良い。 4)リアクトアーマー アクアデュークと補完性が高く、武器を絡めた侵略に、非常に強いカード。使う場面はある程度限定されるため1枚。 5)ドリルランス 驚きの一撃でゲームをひっくりかえせるカード。全てのクリーチャーをバハムートで破壊できるようになります。バインドミストを絡めて、ミストウィングでアクアデュークを破壊する荒業がとれる。チェーンソーと選択。チェーンソーであれば麻痺がなくても突破できる範囲が広がります。間違っても両採用してしまうとブックを圧迫するのでNG。 〇スペル 1)バインドミスト このブックの核。バインドミストをメタモルされた場合はHW6を用いた踏み狙いに戦術をシフトしていきます。40Gで行使できるので手札に抱えずに割と雑に使ってしまって良いです。 2)ドレインマジック 天トラが比較的容易なマップで、干渉が尽きた場面では天トラ→投資の流れで勝負が決まるので、抑制するためのドレインマジックは2枚は欲しい。スニークハンドに擬態したフラクシオンでも良いが、フラクシオンを警戒しているかどうかオンラインでは判断できないため素直にドレインマジックを採用。 3)ドリームテレイン 中終盤での加速手段のひとつ。踏み場になるかどうかは対戦相手のブックに依存し、また現金がじゃぶじゃぶ沸いてくるマップのため、何枚も採用すべきカードではないと判断。採用は1枚。 4)ギフト・プロフェシー ギフト4枚の他に、計算の結果プロフェシーを1枚入れることで、特定のカードを引きたい確率(クリーチャー事故を減らす確率)があらゆる方面で改善したので1枚採用。 当初はホープ1枚であったが、プロフェシーにすることで3~7ラウンドでのクリ―チャーの引く確率が高まることが判明し、プロフェシーに変更。 5)マジカルリープ、HW8 マジカルリープ4枚採用もいいが、踏み回避圏定点着地であればHW8でも良い。動線が比較的自由なスパイダーでは序盤で連鎖確保のためにマジカルリープを行使しないので、マジカルリープを3枚、HW8を2枚。 6)ウォーターシフト 連鎖確保のカードは2枚。水被りを想定するなら1枚をウォーロックディスクや他のカードに変換できる。 7)セフト バイミス、マジカルリープ、ドレインマジックが引けない時や序盤に行使してしまった場合は現地で調達します。相手のブックレベルが信頼できない時は素直にこれらのカードを採用しても良い。ドレインマジック1、セフト3の時期もありましたが流石に重すぎた。 8)ピュアリファイ スパイダーではマジックシェルターで引きこもるブックが対バインドミストで非常に安定します。このカード1枚で地獄に叩き落とすことができます。終盤に引けば引くほど高い効果が期待されるカード。 〇special thanks もみじ(@mojimoji181) 春村(@haruotomura)スパイダー80004人戦129900約1ヶ月前
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Type creature normalType creature waterラクーン80004人戦29002ヶ月前
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Type creature normalType creature wind走りが強いと感じたのでトランス戦術をしばく方向に特化したかった。モーフアロー80004人戦23003ヶ月前
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Type creature normalType creature fireType creature windタワーを想定。調整中。ダイヤモンド80004人戦12003ヶ月前
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Type creature normalType creature fireType creature waterType creature earthType creature windマカラ、マイコロン、パウダーイーター、グーバクイーンで安易に連鎖確保するセプターを分らせるための本です。勝利に絡むのがかなり難しいと感じお蔵入り。ラクーン80004人戦1283004ヶ月前
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Type creature normalType creature fireティアマトにより侵略力を担保し、連鎖確保しながら、踏ませ狙いするブック。 大型クリーチャーがどうしても多くなるロングホーンのシグルドは非常に強力。 ショップではファットボディを優先的に購入しシグルドを拠点化させます。ロングホーン80004人戦1278004ヶ月前
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Type creature normalType creature fireType creature earthラクーン用の重侵略ブック。投資先をなくすことで遅延を図るブック。 ティラニーやナチュラルワールドで連鎖形成を大幅に遅らせることが可能である。ラクーン80004人戦1322004ヶ月前
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Type creature earth踏み無し最速11R達成のポテンシャルを持ったブック。 ラストリボルト(オフ会)の準決勝で使用し、無念な結果に終わった。 マイコロン、グーバ、パウダーイーター等の通常の走りブック以上に土地を確保する手段としてワイルドセンスを選択。領地コマンドでのレベル2への投資をスムーズに行う点がポイント。 レベル2が落ちる場面でも、ゴールドグースを使えば却ってこちらが儲かってしまうため、レベル2への侵略を抑制させる効果があります。 〇クリ―チャー(22) ストーンウォール、マミー(各4) 低コスト、ゴールドグースとの相性ともに優秀。Nであり援護クリ―チャーとして利用したときのグレムリンアイ耐性がある。ブロンティ―ディスの応援があればストーンウォールを最終拠点としても110打点を耐えることが可能。ホームグラウンド環境での最強クリ―チャー。 ピクシー(3)、ワーベア(1) 不屈枠4枚。不屈の枚数は水ブックのマカラの枚数に準拠。ストーンウォールやドラゴンゾンビを援護枠として活用しやすく、ピクシーの比率を多めにした。 ドラゴンゾンビ(3) Nであり、MHP60であるため、地ブック同士討ちに強い。左回りであれば、侵入できない風土地への通過回数を最低限度に抑えることが可能。 ランドアーチン(2) 移動侵略を咎める枠。特筆すべき点はない。 ブロンティ―ディス(2) 最終拠点候補。MHP60(ry) シルバンダッチェス、グレートタスカー、グリマルキン(各1) メタ枠。メタ対象はそれぞれ地援護、ゴリラ、アステロイド(andスラストブロウ)。 〇アイテム(7) ウォーロックディスク(4) 最強の防衛手段。上がりが見えたら躊躇なく使用してよい。 ゴールドグース(3) レベル2作成に必要な経費(80G+クリ―チャーコスト) 自破壊時に得るゲイン(210G~420G) それでもあなたは、侵略しますか? 〇スペル(21) ワイルドセンス、フォーサイト(各4) このブックの核。 ホームグラウンド(3) フォーサイトで早めに引っ張ってきたいカード筆頭。マカラ、各種シフトをすべてサボりたったの100Gですべての土地を地に変えます。 フラットランド(2) 状況次第ではなくてもOK。フォーサイトで引っ張ってきたいカード。 フラクシオン、ロングライン(2、3) 密命の迷彩。上記2つの密命を破壊されづらくするために採用。ギフトが使えないのが弱いので、枚数を削ってもよさげ。 リバイバル(1) ブックシャッフル、キーカード枯渇への対策カード。 バリアー(2) 正直採用しなくてもよかったと感じる枠。ドローカードor足スペルにすべきだった。ラクーン80004人戦1322004ヶ月前
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Type creature normalType creature water第三者間の踏みをドリームテレイン+ドレインマジックにより自分の利益につなげる本。 互いに牽制・膠着しあう環境で22R~23Rで、上記の勝ち筋により一気に勝ちあがる立ち回りをしていく。 自らが踏んでしまったことのケアにスキュラを採用するが、同様にスキュラ入りも相当数いると考え、シルバープロウで一方的に利益にしていきたい。ロングホーン80004人戦4158004ヶ月前
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Type creature normalType creature fireType creature waterType creature windクリーチャーのコストを最大限軽量化させようとする環境に刺さる風ブック。 マカラプレイに対し、シャイニングガイザー→ブリーズスピリットの搦手を用意した。 パウダーイーターの採用も検討したが、手札に置いておきながら「土地を確実に取る」という点においてマイコロンを優先させた。 Q:ティアマトどうするの? A:代々木本番で使わなかったのはそういうことです。ラクーン80004人戦1313004ヶ月前
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Type creature normalType creature earthリミッションを採用し、S砦を省略することで、宝石屋へのアクセス権を増やすのがコンセプト。 周回数が増えやすいカード構成にすることで、グーバクイーンやドワーフマイナー秘術の起動回数を増やして宝石売買の効率、土地確保の効率を叩きあげたい。ラクーン80004人戦29004ヶ月前
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Type creature normalType creature earth地被りをファットボディで対策し、アウトレイジで圧力をかけます。 MHP60のスクリーマーは非常に硬く強力である。ロングホーン80004人戦75104ヶ月前
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Type creature normalType creature waterType creature wind宝石戦に於けるマカラプレイ(マカラを絡めた宝石錬金術)に特化したブック。 立ち回りの引き出しは皆さんが書いてくださると思うのでブックの採用根拠についてここでは説明することにします。このブックはもみじさんのアドバイスをいただきながら完成することができました。この場で感謝の意を表明いたします。以下常態。 ■クリ―チャー クリ―チャー総数は18枚(ギフト4、プロフェシー3)。 領地コスト持ちについては計算の結果、シングルコスト2枚、ダブルコスト2枚を採用基準とした。採用準に解説。 1.マカラ(4) ブックの根幹のため4枚採用。クリ―チャー枚数を絞ったことにより、プロフェシー使用でも22.2%で手札に引っ張ることができる。「マカラが引けずに立ち回りが制約される」場面が多かったため、他者の水ブックよりもいかにこのカードを多く起動できるかが鍵。 2.ラハブ(2)、マイコロン(2) ①ラハブは通常アクアデュークが採用される枠。水が被った時にマイコロンを増殖させやすくするために領地コスト2のカードをラハブとした。 またティアマトを採用した火ブックに対して防具を使用しないで防衛することができるため、限られた防具をマイコロンやその他のクリーチャーに使用できアクアデュークとの差別化が図られている。 ②マイコロンは水ブックが被った時に「限り」走りに大きく貢献する。 マイコロンに依存するブックはSTが高い場では機能しないため2枚とした。 3.アプサラス・イエティ・ミストウィング(各1) 火ブックへの防衛枠。ミストウィングやアプサラスはグレムリンへの防衛手段としても機能する。 本構築ではラハブを採用しており、地への配置制限のあるミストウィングは採用したくないカードで、キロネックスへの差し替えを検討してもよいが火ブックを見て投資先がなく遅れることが許せなかったのでやむを得ず採用している。 4.クーシー(1) シャイニングガイザー耐性があり、アウトレイジ、スラストブロウ等の空中干渉をシャットアウトするカード。感応後のST50/50は基本的に水被りの場では倒されづらく、連鎖維持には貢献できる。最後の最後での投資先としても検討できる。 5.G・ノーチラス(4) ここは採用枚数についての根拠を述べる。軽いカードではないため採用枚数については諸説あるものの、色付きクリ―チャーで唯一のMHP70により有象無象の搦手をシャットアウトできるので4枚採用した。 6.リビングアムル(2) 本構築ではリアクトアーマーを採用しており、いざというときに拠点にできるかもしれない。 ■アイテム(7) 当初6枚だったが、シャッターが環境に増えてきたため1枚増やして7枚とした。採用根拠は割とざっくりであるものの、クリ―チャー群を踏まえて防衛力を可能な限り高める選択とした。 ■スペル(25) 1.ギフト(4) ブックの基本的なインフラである。 2.プロフェシー(3) 実質クリーチャー21枚、アイテム10枚となるカード(諸説あり)。 クリーチャーおよびスペルを優先的に選択することで、終盤に引き撃ちすることで勝ちにつなげるスペルをドローする確率の上昇につなげる。 3.ウォーターシフト(3) 終盤に引き打ちすることで連鎖再構築、勝ちにつなげるカード。序中盤の連鎖形成に使用したい場面もあり3枚採用とした。 4.HW8(3) 序盤中盤では狙って連鎖を組みに行くことに使用可能。 終盤に引き打ち(ry)。 隙がないカードである。 5.ジョイントワールド(2) 序盤中盤はソリッドワールド(orナチュラルワールド)でマカラプレイを阻害しようとする安直な発想を咎めるカードである。 終盤(ry)。 使途は限定的であるが、他者とのブックの差別化要素でもあり、最後まで使用を継続した。 6.ドレインマジック(3)、レディビジョン(1) 現金干渉枠4枚。ランドレと併せて4枚採用可能。バリアーやミスティワ―ルドを盾に引きこもるタイプのトランス本を許さないため、1枚レディビジョンとした。 ドレマを立ち回りで捌けるような、魔法石売買の技術に長けたプレイヤーが多い場合は、ドレインマジックの枚数を削りランドレ(あるいはセフト)を採用する。 6.シャッター(3)、レイオブロウ(1) 手札干渉枠4枚。場の火力が少ないと想定する場合はドレインマジックを優先的に割りに行く場面が多いためシャッターを1枚セフトにしても良い。 レイオブロウは、ティアマトやウォーロックディスクを破壊する他に、アウトレイジ+レーシィやフラットランド・ホームグラウンド・タイニーアーミー等の密命カードを軸に高速達成を目指すブックを許さない枠である。コンセプトブックが多い場を想定する場合はシャッターを1枚を削りレイオブロウを2枚とする。 7.マジカルリープ(2) ラクーンのマップの特殊性から0枚採用のプレイヤーも見かけるが、そういった環境を見越しケルピーやクイックサンド入りも検討の余地があるため、マジカルリープの採用はサボることができない。使用機会は1ゲームに1度あるかないかなので、1枚でも引ければいいやの感覚で1枚採用。終盤の詰めで使えることもある。ラクーン80004人戦1691004ヶ月前
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Type creature normalType creature fireバリアーをはがせるシャラザード、アステロイド・シャイニングガイザーに非常に高い耐性を持つケットシーが主戦の火ブック。 火力が低めな環境で輝く。 水に侵入不可能なクリーチャーが6枚あるものの、動線を考慮しここまで偏らせても問題ないと判断した。 1.対水ブック ①リビンググローブ少なくケットシーレベル上げで拠点盤石 ②マカラ型に速度負けしないよう留意 ※アングリ―マスクを採用しアクアデューク、キングトータスに圧力をかけてもよい 2.対地ブック ①ボルカニックドラゴンによる連鎖削り、リビングアムル吐かせ ②シルバンダッチェスによる本気侵略を捌ける回数が限られているため、レベル上げタイミングに留意 3.対火ブック ①ボルカニックドラゴンによる対ケットシーの圧倒的な圧力 ②スクリーマー入り赤ゴリラブックに非常に高い耐性を持つケットシーとアモン 4.対風ブック ゴリラ無理なので土下座ラクーン80004人戦44004ヶ月前
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Type creature normalType creature waterティアマトに親を殺された人が考えそうなブックです。 2019年3月16日に第25.1回仙台カルドセプトオフで使用。 ティアマトが嫌いなら素直に火ブックか地ブックを使えば良いことに気が付きました。シンプルサークル80004人戦1713005ヶ月前
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Type creature normalType creature fireType creature waterType creature windブリードありレギュレーション用。大阪オフではザックさんに使用していただいた。 焼きスペルを提示しながら場を遅らせます。 〇ブリードドラゴン1 G75+💧 ST5/MHP55 戦闘相手が💧🍀の場合、攻撃無効化能力と攻撃反射能力を無効にする;即死(援護50%) 〇ブリードドラゴン2 G75+💧 ST5/MHP55 無効化[💧🍀];即死(援護50%) いずれのブリードドラゴンも焼きブックで焼き切れないアクアデュークやシルバンダッチェスを意識したもの。 ロストウッドはマップも広くST80/MHP80ブリードドラゴンが機能しづらいと思われる。 気軽に連鎖が切れるST80/MHP5のブリードドラゴンに薄い構成のため、エレメンタルラスを採用してもよい。ロストウッド80004人戦19006ヶ月前
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Type creature normalType creature waterType creature wind蒲田リボルトオフ(2018.12.15)で使用。当日は知人の結婚式だった(なお自分のは)。 〇マップの特徴 (1)周回方法が多岐に亘り、余程狙わない限り踏みは発生しづらい (2)マップが広く余程色が被らない限り土地の確保が容易である 〇仮説 リビンググローブの最大STが180で、また狙った土地を踏みやすいことから、リビンググローブの行使回数が一番多い人が勝つゲームである。 〇コンセプト 水走りに擬態した重侵略本 〇カードの採用根拠・補完 (1)リビンググローブの行使機会 ①移動侵略の行使機会 積極的な配置、スレイプニルによる侵略 ②リビンググローブの使用回数 他のセプターがリビンググローブを2枚引けるなら自分は3枚以上引くためのリンカネーション 25R超の長期戦となれば5枚目のリビンググローブを引けることも (2)相手のリビンググローブの対処 ①クリーチャーのリビンググローブ耐性 アプサラス、ゴーストシップ(防具を使えないためグローブ以外の性能は微妙) ②アイテムによるリビンググローブ耐性 リビンググローブ同士の戦闘(通称:原辰徳)を躊躇させるカード群 (3)リビンググローブによる侵略をサポートするカード群 バインドミスト、グレムリンアイ (4)リビンググローブメタに対する対処 ①ナチュラルワールド アーマードラゴンをティラノサウルスにすることが出来る。 スレイプニルとアンチシナジーのため、先に侵略により処理できる場合は、侵略を優先し立ち回る。 このカードの採用により、マカラの採用は行わなかった。 ②メタモルフォシス ウォーロックディスク(ティラニー)の処理 〇その他の着想について ①ランドドレイン ランドドレインがめちゃくちゃ強い、基本的には複数のプレイヤーがランドドレインを手札に抱える通称【ランドレ場】となる。トランス戦術が機能しそうで、実は機能しない。 ②タイニーアーミー 試作段階でゴーストシップ4枚に加えアクアリング、リビングアムルを採用してた際は採用していたが、諸般の事情により解雇となった。グリッド80004人戦746006ヶ月前
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Type creature normalType creature waterフラットを想定。カルスタでの第53回ジャンクションフラット大会で使用。 水ブックのテンプレート構成から大きく外れない事を意識しながら各カードの採用枚数を再検討したものである。 ジャンクションフラットではミストウィングが配置できない地を序盤に通らないルートで周回可能なため、3枚採用した。 イエティと併せて火ブックに対して連鎖維持が可能なクリーチャーが4枚採用して厚めにケアした点がポイント。 イエティは火ブックのムラサメやウォーロックディスク、バインドミスト等の走る際に厄介となるカードを清算させる事が可能。 通常テンプレ―トの水ブックにはカイザーペンギンが採用されるが、アイテム破壊の恩恵を受けられる構成ではないことが多くコスト90に見合う活躍が難しいと思われたので採用を見送り、オドントティラヌス、イエティの領地コスト持ちクリーチャーを採用。数戦回したが、改変によるブック事故は起こらなかった。 マカラの採用枚数はマカラが維持できる環境かどうかに左右されるが、クリーチャーの大型化の傾向が見られるため2枚とし、連鎖形成、終盤の詰めで使えるウォーターシフトを4枚採用した。 スペルについて特筆する点はないが、初手水土地にクリーチャーが配置でき、終盤の嵌め、高額回避で使用できるHW6を2枚採用した。ジャンクション80004人戦94006ヶ月前
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Type creature normalType creature earth漢字で書くと迷走。 ブラックナイトの可能性を信じたかった。ロングホーン80004人戦2128008ヶ月前
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Type creature normalType creature earthレジェンドファロスにより生成されたスタチューを活用する本。 MHP50で防具使用不可ながら、ロストウッドは非常に広いマップで、1ラウンド程度ならスタチューを維持できる可能性が高いと考えました。 安全度の高いスタチューをトランスまでの"つなぎ"として利用しながら10,000まで伸ばしていきます。 〇8,000Gと10,000Gの違い 目標魔力8,000Gであれば、5-5-1-1-1で達成可能ですが、10,000Gでは3つ以上の高額領地を露出させる必要があります。必然的に高額領地が露出する時間帯も長くなり、侵略ブックやアステロイドやサブサイドによる遅延を受ける可能性が高くなります。 これらの遅延要素を他へ逸らしながら、速やかに増資し、目標魔力の到達を目指します。 ※大阪オフでは8,000Gにルール変更となりました。チクショー! 〇"ギフト4枚"からの脱却 大仰に書いてしまいましたが、実際ギフト4枚入りの構築が定型化しており、ほとんどのブックでギフト4枚が入っています。(と思って、リボルトポッセの直近のブックを見たら3枚入りのブックも結構あった、チクショー!) このブックでは「スタチューを安易にディスカードせず、援護餌や手札コストとして最後まで活用すること」をコンセプトとしており、シルバンダッチェスを複数枚採用する必要性は薄く、クリーチャー事故の可能性が少ないことや、スタート位置から地の土地を抑えやすい事情も鑑み、ギフト2枚に抑えました。 〇その他ドローソースについて 「ギフト4枚採用する必要性は薄い」とは記入したものの、それ以外のドローソースを一切採用しなくて良いということではありません。 当然、当初はギフト4枚でブック構築を進めていましたが、スタチューにより連鎖が速やかに形成されるため、ギフトで3枚以上のカードが引けるケースがあまりないことに気づきました。 ギフトがレイオブロウ圏内であること、贅沢ギフト(1位の状態でギフトを打つ行為)は避けたいと考えたため、他のドローソースを検討するに至りました。 (1)ロングライン3枚 500G収入を狙いやすいマップですが、序盤中盤に狙って決めに行くことは避けた方が良いです。 基本は密命ホープとして使用しますが、終盤に重要度の低めな土地にレジェンドファロスを配置し領地の4連結を作れる可能性もあり(サブの連鎖)、ダメ押しとして非常に強力な手段となるため、3枚採用しました。 (2)ホープ1枚 最初はロングライン4枚入りで検討しましたが、通常はギフトにより実質ノーコストでドローソースを行使するため70G支払いして2枚カードを引く行動は遅れをとりやすく、少しでも安く手札を2枚補充できるホープを1枚採用しました。 (3)ブライトワールド2枚 このカードをドローソースとして検討します。本構築ではレジェンドファロスを複数枚採用しており、配置のため、今後必要になるカードをディスカードしなければならない場面が多々見られることから、採用に至りました。 このカードを採用することで、このブックの機能を停止させるナチュラルワールドやミラーワールドを自然に対策することができます。 ただし、このカード自体が達成に貢献するカードではないため、70Gを支払いこのカードを使用するかどうかは吟味しなければなりません。具体的には2枚以上の供物持ちクリーチャーを6R以内に配置する場面でブライトワールドはホープ以上の価値を持つことになります。そのため、今後6R以内でレジェンドファロス、デコイ、ブロンティ―ディスを2枚以上配置する可能性が少ないと判断した場合は、召喚のための供物としてディスカードしてしまった方がいい場合もあります。 以上によりギフト4枚採用以上のブック回転率を担保しているほか、ドロー以外に役割の持てるカードを能動的に採用することができました。 〇その他採用カードについて (1)ドリアード4枚 ロングラインを狙いに使いやすく、スタチューを着せられる木の妖精。ばら撒きにも便利なので4枚採用。 (2)セージ2枚 シルバンダッチェスやグレムリンに強い拠点候補。4枚採用したいカードですが80Gは重すぎました。 (3)スラストブロウ2枚 ロングラインの達成を邪魔する相手を動かします。最後の足勝負ではアステロイド以上のキラーカードになることも。 (4)バロン1枚 スタチューとの交換でレベル1に雑に配置し連鎖を切られても手札に戻ってくるので、のちのちに手札コストとして使用することや、再度スタチューと交換することが可能。アステロイドやサブサイドが見えたら拠点化させます。うっかり自分でアースシフトを打ったり、サクヤを使用したら「チクショー!」と叫びます。 (5)各種密命 密命カードは複数枚抱えて相手を混乱させようと思ったら~、 ショップで購入したクレアボヤンスで中身を覗かれました~。 チクショー!(まだ一度も密命カードを複数抱えた状態でクレアボヤンスをされたことはないが、いつかされそうで冷や冷やしている) 〇採用を諦めたカードについて (1)デバステイター ブライトワールドと組み合わせて遅延を図るカードとして検討。援護[全]であるセージの枚数を減らしたことに伴いスクラップ。 (2)エロ―ジョン 相手のウォーロックディスクやランドトランス、ドレインマジックやランドドレインを処理する手段として検討。ラントラやドレマについては有用そうに見えましたが、このカードが見えた時点でランドドレインを自分に即打ちしてくることが分かったため2枚採用したこのカードをエロ―ジョンした。 (3)アステロイド 10,000Gを遅延させる手っ取り早い手段で、フィロソフィーを採用する理由になる(エロ―ジョンもそうですが)カード。魔法陣レイオブロウによりR.Y.U.S.E.I.になってしまったので、不採用。 (4)マジックシェルター セージやドリアードを魔法陣から確実に守る手段として検討しましたが、ドリアード4枚採用することで空き地をワンチャン取り返せそうだったので、強気に採用を見送りました。ロストウッド100004人戦36009ヶ月前
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Type creature normalType creature windケンタウロスのアイテム復帰により終盤までのブック構成比をコントロールする本。調整中。ジャンクション80004人戦2336009ヶ月前
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Type creature normalType creature water多めのアイテムを腐らせないことを意識した本。 アイテムを使用した状態で手札を補充する「トリトン」、アイテムを土地に変換する「マイコロン」、アイテムを使用することで通行料を踏み倒し可能な「スキュラ」あたりがこのブックの中核となるクリーチャーです。 立ち回り上アイテムをたくさん使用するため、手札を回転させるリンカネーションを2枚採用しました。 リンカネーションを採用することで、カードの提示効果はほとんど期待できないので、即打ちすることで利益につながるカードを多めに採用します。 以下主要な採用カードについて詳説。 1.ドレインマジック 手札に抱えることにより、天トラを抑制する提示効果が期待できますが、このブックでは現金収入を得る手段として使用します。 2.レイオブロウ 引き打ちすることで、通行料踏み倒しを妨害するウォーロックディスク、場を加速させるランドトランス、その他場を停滞させる厄介なスペルを破壊することができます。このブックが弱めなティアマトも当然手札に抱えることを許しません。 3.バイタリティ トリトンやマカラ等のMHP40のクリーチャー群のレベル1攻防の効率を格段に引き上げるカード。このマップではファットボディをショップで購入可能で、これらのカードと併せて状況によってはこれらのクリーチャーも拠点化させていきます。 4.ランドトランス 天トラによって伸ばしていくため0枚採用でもOKですが、ドローソースが豊富のため、12Rまでに引いてこれる期待値が0.5となり戦術に状況が良い場合にはトランスを戦術組み込めそうであることや、20Rまでに引いてこれる期待値が0.8程度まで引き上げられるため、15Rを過ぎても引いてこない場合、その後の引き打ちが期待できるため1枚だけ採用しました。 なお、序盤に引いてきてしまった場合は自らのレイオブロウで破壊される可能性が高いため、トランス戦術を諦めることになります。ロングホーン80004人戦3376009ヶ月前
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Type creature fireType creature waterType creature earthType creature windブックを1周させることで5アセンブル以上を目指すブック。 ニセンブルンさんに本構築を渡した結果、6試合29アセンブルを達成した。 (※1試合最高8アセンブルを2回記録) なお、参考記録ながら、一切の侵略を行わない状態で30R対戦を試みたところ、22アセンブルに成功した。 初手アセンブルカードが決まる確率はおよそ3% リンカネーションでカードを7枚ドローする場合は約7%である。 ブックの回転を考慮するのであれば、手札にアセンブルカードがない場合、リンカネーションは即打ちして構わない。 以下ブックの構築手順について詳説。 1.アセンブルカード、ルーンアデプトの採用 アセンブルカードを1試合に5回以上決めるために当然アセンブルカードは4枚。 同様にアセンブルカード連打を狙いアセンブルパラダイスが狙えるルーンアデプトは4枚採用する。 2.リンカーネーションの採用 ブックを15ラウンド程度までに1周させることで5枚目以降のアセンブルカードを引き出すため4枚採用する。 3.リバイバル2枚について アセンブルカードやリンカネーションをメタモルフォシスされた場合の対応策として2枚採用(そもそもこれらのカードを消した時点でその人は試合以外のところで負ける気がしないでもない)。 序盤にアセンブルカードやルーンアデプトが大量に引いてしまった場合は積極的にブックをリセットさせても構わないが、このカードを手札に温存するためにリンカネーションの使用を躊躇うことは避けた方が良い。 4.その他クリーチャーについて 各属性9枚ずつ採用することで初手アセンブルカードの確率を4.3%まで引き上げることができるが、クリーチャー自体でドローを補助できるカードがフェイト、クラウドキズモしか存在しないことを考慮し、8枚ずつとした。その他、盤面上のクリーチャーを素早く手札に回収できる不屈クリーチャーと、秘術による”平和”により最後に拠点にすることのできるロックシェルを4枚採用した。クラウドキズモの秘術を他者に打つことはありえない(失笑)。 5.ドローソースについて フィロソフィーはよほどのことがない限り常時3枚引けるドローソースである。状況によっては多額のげ金を抱えるため序盤は1位になりやすいためギフトが強いとは限らない。手札の状況によってはフェイトの秘術やクラウドキズモの秘術を優先させた方が良い場合があるのでこの後数ラウンドでギフトで複数枚ドローできそうな状況になるか見極めること。ロストウッド100004人戦5026009ヶ月前