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ブック名タイプコンセプトマップ目標魔力対戦人数最終更新
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Type creature normalType creature earth漢字で書くと迷走。 ブラックナイトの可能性を信じたかった。ロングホーン80004人戦11090024日前
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Type creature normalType creature earthレジェンドファロスにより生成されたスタチューを活用する本。 MHP50で防具使用不可ながら、ロストウッドは非常に広いマップで、1ラウンド程度ならスタチューを維持できる可能性が高いと考えました。 安全度の高いスタチューをトランスまでの"つなぎ"として利用しながら10,000まで伸ばしていきます。 〇8,000Gと10,000Gの違い 目標魔力8,000Gであれば、5-5-1-1-1で達成可能ですが、10,000Gでは3つ以上の高額領地を露出させる必要があります。必然的に高額領地が露出する時間帯も長くなり、侵略ブックやアステロイドやサブサイドによる遅延を受ける可能性が高くなります。 これらの遅延要素を他へ逸らしながら、速やかに増資し、目標魔力の到達を目指します。 ※大阪オフでは8,000Gにルール変更となりました。チクショー! 〇"ギフト4枚"からの脱却 大仰に書いてしまいましたが、実際ギフト4枚入りの構築が定型化しており、ほとんどのブックでギフト4枚が入っています。(と思って、リボルトポッセの直近のブックを見たら3枚入りのブックも結構あった、チクショー!) このブックでは「スタチューを安易にディスカードせず、援護餌や手札コストとして最後まで活用すること」をコンセプトとしており、シルバンダッチェスを複数枚採用する必要性は薄く、クリーチャー事故の可能性が少ないことや、スタート位置から地の土地を抑えやすい事情も鑑み、ギフト2枚に抑えました。 〇その他ドローソースについて 「ギフト4枚採用する必要性は薄い」とは記入したものの、それ以外のドローソースを一切採用しなくて良いということではありません。 当然、当初はギフト4枚でブック構築を進めていましたが、スタチューにより連鎖が速やかに形成されるため、ギフトで3枚以上のカードが引けるケースがあまりないことに気づきました。 ギフトがレイオブロウ圏内であること、贅沢ギフト(1位の状態でギフトを打つ行為)は避けたいと考えたため、他のドローソースを検討するに至りました。 (1)ロングライン3枚 500G収入を狙いやすいマップですが、序盤中盤に狙って決めに行くことは避けた方が良いです。 基本は密命ホープとして使用しますが、終盤に重要度の低めな土地にレジェンドファロスを配置し領地の4連結を作れる可能性もあり(サブの連鎖)、ダメ押しとして非常に強力な手段となるため、3枚採用しました。 (2)ホープ1枚 最初はロングライン4枚入りで検討しましたが、通常はギフトにより実質ノーコストでドローソースを行使するため70G支払いして2枚カードを引く行動は遅れをとりやすく、少しでも安く手札を2枚補充できるホープを1枚採用しました。 (3)ブライトワールド2枚 このカードをドローソースとして検討します。本構築ではレジェンドファロスを複数枚採用しており、配置のため、今後必要になるカードをディスカードしなければならない場面が多々見られることから、採用に至りました。 このカードを採用することで、このブックの機能を停止させるナチュラルワールドやミラーワールドを自然に対策することができます。 ただし、このカード自体が達成に貢献するカードではないため、70Gを支払いこのカードを使用するかどうかは吟味しなければなりません。具体的には2枚以上の供物持ちクリーチャーを6R以内に配置する場面でブライトワールドはホープ以上の価値を持つことになります。そのため、今後6R以内でレジェンドファロス、デコイ、ブロンティ―ディスを2枚以上配置する可能性が少ないと判断した場合は、召喚のための供物としてディスカードしてしまった方がいい場合もあります。 以上によりギフト4枚採用以上のブック回転率を担保しているほか、ドロー以外に役割の持てるカードを能動的に採用することができました。 〇その他採用カードについて (1)ドリアード4枚 ロングラインを狙いに使いやすく、スタチューを着せられる木の妖精。ばら撒きにも便利なので4枚採用。 (2)セージ2枚 シルバンダッチェスやグレムリンに強い拠点候補。4枚採用したいカードですが80Gは重すぎました。 (3)スラストブロウ2枚 ロングラインの達成を邪魔する相手を動かします。最後の足勝負ではアステロイド以上のキラーカードになることも。 (4)バロン1枚 スタチューとの交換でレベル1に雑に配置し連鎖を切られても手札に戻ってくるので、のちのちに手札コストとして使用することや、再度スタチューと交換することが可能。アステロイドやサブサイドが見えたら拠点化させます。うっかり自分でアースシフトを打ったり、サクヤを使用したら「チクショー!」と叫びます。 (5)各種密命 密命カードは複数枚抱えて相手を混乱させようと思ったら~、 ショップで購入したクレアボヤンスで中身を覗かれました~。 チクショー!(まだ一度も密命カードを複数抱えた状態でクレアボヤンスをされたことはないが、いつかされそうで冷や冷やしている) 〇採用を諦めたカードについて (1)デバステイター ブライトワールドと組み合わせて遅延を図るカードとして検討。援護[全]であるセージの枚数を減らしたことに伴いスクラップ。 (2)エロ―ジョン 相手のウォーロックディスクやランドトランス、ドレインマジックやランドドレインを処理する手段として検討。ラントラやドレマについては有用そうに見えましたが、このカードが見えた時点でランドドレインを自分に即打ちしてくることが分かったため2枚採用したこのカードをエロ―ジョンした。 (3)アステロイド 10,000Gを遅延させる手っ取り早い手段で、フィロソフィーを採用する理由になる(エロ―ジョンもそうですが)カード。魔法陣レイオブロウによりR.Y.U.S.E.I.になってしまったので、不採用。 (4)マジックシェルター セージやドリアードを魔法陣から確実に守る手段として検討しましたが、ドリアード4枚採用することで空き地をワンチャン取り返せそうだったので、強気に採用を見送りました。ロストウッド100004人戦1900約2ヶ月前
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Type creature normalType creature windケンタウロスのアイテム復帰により終盤までのブック構成比をコントロールする本。調整中。ジャンクション80004人戦1541002ヶ月前
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Type creature normalType creature water多めのアイテムを腐らせないことを意識した本。 アイテムを使用した状態で手札を補充する「トリトン」、アイテムを土地に変換する「マイコロン」、アイテムを使用することで通行料を踏み倒し可能な「スキュラ」あたりがこのブックの中核となるクリーチャーです。 立ち回り上アイテムをたくさん使用するため、手札を回転させるリンカネーションを2枚採用しました。 リンカネーションを採用することで、カードの提示効果はほとんど期待できないので、即打ちすることで利益につながるカードを多めに採用します。 以下主要な採用カードについて詳説。 1.ドレインマジック 手札に抱えることにより、天トラを抑制する提示効果が期待できますが、このブックでは現金収入を得る手段として使用します。 2.レイオブロウ 引き打ちすることで、通行料踏み倒しを妨害するウォーロックディスク、場を加速させるランドトランス、その他場を停滞させる厄介なスペルを破壊することができます。このブックが弱めなティアマトも当然手札に抱えることを許しません。 3.バイタリティ トリトンやマカラ等のMHP40のクリーチャー群のレベル1攻防の効率を格段に引き上げるカード。このマップではファットボディをショップで購入可能で、これらのカードと併せて状況によってはこれらのクリーチャーも拠点化させていきます。 4.ランドトランス 天トラによって伸ばしていくため0枚採用でもOKですが、ドローソースが豊富のため、12Rまでに引いてこれる期待値が0.5となり戦術に状況が良い場合にはトランスを戦術組み込めそうであることや、20Rまでに引いてこれる期待値が0.8程度まで引き上げられるため、15Rを過ぎても引いてこない場合、その後の引き打ちが期待できるため1枚だけ採用しました。 なお、序盤に引いてきてしまった場合は自らのレイオブロウで破壊される可能性が高いため、トランス戦術を諦めることになります。ロングホーン80004人戦1921002ヶ月前
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Type creature fireType creature waterType creature earthType creature windブックを1周させることで5アセンブル以上を目指すブック。 ニセンブルンさんに本構築を渡した結果、6試合29アセンブルを達成した。 (※1試合最高8アセンブルを2回記録) なお、参考記録ながら、一切の侵略を行わない状態で30R対戦を試みたところ、22アセンブルに成功した。 初手アセンブルカードが決まる確率はおよそ3% リンカネーションでカードを7枚ドローする場合は約7%である。 ブックの回転を考慮するのであれば、手札にアセンブルカードがない場合、リンカネーションは即打ちして構わない。 以下ブックの構築手順について詳説。 1.アセンブルカード、ルーンアデプトの採用 アセンブルカードを1試合に5回以上決めるために当然アセンブルカードは4枚。 同様にアセンブルカード連打を狙いアセンブルパラダイスが狙えるルーンアデプトは4枚採用する。 2.リンカーネーションの採用 ブックを15ラウンド程度までに1周させることで5枚目以降のアセンブルカードを引き出すため4枚採用する。 3.リバイバル2枚について アセンブルカードやリンカネーションをメタモルフォシスされた場合の対応策として2枚採用(そもそもこれらのカードを消した時点でその人は試合以外のところで負ける気がしないでもない)。 序盤にアセンブルカードやルーンアデプトが大量に引いてしまった場合は積極的にブックをリセットさせても構わないが、このカードを手札に温存するためにリンカネーションの使用を躊躇うことは避けた方が良い。 4.その他クリーチャーについて 各属性9枚ずつ採用することで初手アセンブルカードの確率を4.3%まで引き上げることができるが、クリーチャー自体でドローを補助できるカードがフェイト、クラウドキズモしか存在しないことを考慮し、8枚ずつとした。その他、盤面上のクリーチャーを素早く手札に回収できる不屈クリーチャーと、秘術による”平和”により最後に拠点にすることのできるロックシェルを4枚採用した。クラウドキズモの秘術を他者に打つことはありえない(失笑)。 5.ドローソースについて フィロソフィーはよほどのことがない限り常時3枚引けるドローソースである。状況によっては多額のげ金を抱えるため序盤は1位になりやすいためギフトが強いとは限らない。手札の状況によってはフェイトの秘術やクラウドキズモの秘術を優先させた方が良い場合があるのでこの後数ラウンドでギフトで複数枚ドローできそうな状況になるか見極めること。ロストウッド100004人戦1979002ヶ月前
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Type creature normalType creature waterランドドレインとアステロイドを他者に清算させることを意識した本。 〇コンセプト このマップでは、魔法石錬金が強く(宝石屋を通過し安い石を可能な限り購入した後、他者のレベル1を踏み即魔法石を売却し利益を得る一連の行動)、レベル4を作成する魔力の捻出が容易です。そのため、やろうと思えば15Rでの達成も不可能ではないと言えます。 一方で、ランドトランスで一気に駆け抜ける戦術は多くの土地の確保が必要で分かりやすい勝ち筋であることから、様々な干渉を受けやすいと考えました。 複数人がランドドレイン、ドレインマジック、アステロイドを手札に抱える環境でトランス戦術に持っていくのは極めて難儀でしょう。 また色が被ってしまった場合も、連鎖の構築が遅れ、現実的に15Rの達成は難しく、上述の通りトランス戦術を牽制する環境であったため実際は19-22Rの範囲でゲームが終わるケースがほとんどでした。 そのため、周りについて行く最低限の速度を用意しながら、スワンプスポーン秘術や魔力トラップ、動線管理(通称ヨシメソッド)でグリードレベル3やレベル4を踏ませる試行回数を増やすという動きをすることとしました。 この立ち回りによりバリアーや防魔クリーチャーに頼らずにランドドレインやアステロイドを清算させることができます。この着想は16bitsさんの「ヤグラ」や、「浄財回廊」の解説を参考にしました。 干渉の少ないトランス合戦となった場合には明らかに走り負ける動きをするため、石を2~3枚保持しオブリタレートで所持金をマイナスにすることで疑似的にランドトランスをしながら、石を大量に買う相手を遅らせるなどの工夫が必要になります。 〇クリーチャー 明らかにスワンプスポーンが強いマップなので水ブックを選択。マカラ+秘術は165G必要で地ラントラ本には速度負けすることを念頭に置き、他のクリーチャーはコスト重視で選定。特にアプサラスはレベル3やレベル4防衛力に長ける低コストのクリーチャーでぜひ主力としたいところです。 キーカードが引けない場合にブックを回しに行きながら、相手の侵略を心理的に抑制できるフェイトを1枚採用しました。 メガロドンを1枚採用しているのはミラーワールド下で拠点になることと、ウォーロックディスクと組み合わせることで相手のマカラやスワンプスポーンの連鎖を削りながら自分の連鎖に組み込むことができるため。 〇アイテム 拠点にしたいラハブやアプサラスは使用できませんが、相手のリビンググローブに対して非常に強力なウォーロックディスクを2枚。アクアデューク、ラハブ、メガロドンに対してアングリ―マスクを無視できるスフィアシールドを1枚。グローブ+グレムリンアイの対策になるスペクターローブ1枚、安易な連鎖削りを抑制するゼラチンアーマー1枚、採用率は低いもののナパームアローやムラサメでコンセプトがはたんし兼ねないので、リアクトアーマーを1枚。 〇スペル オブリタレートは2枚。ランドトランスの代用として使うのは先述の通り。アステロイド場では石を大量に買い込み、5連鎖で5(防魔クリーチャー)-1-1-1-1のような上がり筋も可能であるため、そのような動きをするセプターに壊滅的に打撃を与えるため、どちらの動きをするにせよ15Rまでには1枚は手札に持っておきたいところです。ランドトランスを一切採用せず、こちらを3枚採用しても良いと思います。 ホーリーワード8は最後の足勝負になった時に相手のスワンプスポーンに対してを。当初フォームポータルを採用していましたが、こちらは序盤中盤は腐りがちなので、ホーリーワードにしました。 グリードはドローソースとしても有効。フェイトや占い館と組み合わせてキーカードを引く可能性を高めます。 マジカルリープは70Gと重く、宝石錬金できる環境が整うまで現金が不足がちなこのマップではエスケープの価値が高いと判断。 マジカルリープを3枚とし、エスケープを2枚採用しました。エスケープはダメ押しでマカラを配置し最後の連鎖数を確保できるので、終盤でも腐りづらいです。カオスパレス80004人戦515003ヶ月前
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Type creature normalType creature fireType creature waterType creature earthType creature windナイトエラントのHPを70にします。アセンブルカードは使いません。 aprioさんのブック、定礎をベースにバトルワゴン用にチューニングしました。代々木リボルト2戦1勝。 〇バトルワゴンの特性 拙本の「大手町」に参照した通り序盤の現金が厳しいため、連鎖確保が遅れがちでシンボルクリーチャーを出すまでに時間がかかりがちです。 周回方法が制限されるため色被りが発生した場合土地の取り合いが発生します。 スイッチにより、狙った土地を踏みにいきづらく、高額の侵略が難しいです。例えば、5連鎖5-5-1-1-1で上がりに行く際に2つ目のレベル5は多少強度が劣っていても、防衛しきれる可能性があります。 以上の特性から、決まった色で連鎖を組まずとも、土地は色に拘らず確保複属性の地変やインフルエンスによって連鎖を後から伸ばしても良い多色ブックでもチャンスがあると考えました。複属性の地変とドミナントグロースは相性が良く、レベルアップと併せて拠点としたいクリーチャーのMHPを大きく上昇させることが可能です。 この発想は代々木仙台オフにおいてバトルワゴン4連勝のこめつぶさんを参考にしました。 〇クリーチャー 本家の定礎はミストウィングを採用していますが、ティアマトよりも採用率の高いリビンググローブを考慮しゴーストシップを採用しました(aprioさんはゴーストシップはないと仰っていました)。マッドハーレクインは応援効果はもちろん不屈が強く、天然ランドトランスの一時的な増資先として非常に優秀です。 〇アイテム アイテムに頼らずとも防衛力が高いクリーチャーが多いことや、ショップでカタパルトを購入可能な点、多色のためリビンググローブをアイテムとして活用しやすい事を考慮し5枚と少なめに設定しました。 最終投資先の拠点防衛用のウォーロックディスク、リビンググローブやアームドパラディンと併せて侵略お行うグレムリンアイ、相手のグレムリンアイ対策のスペクターローブ、アングリ―マスクを対策でき、購入できるスパークボールからナイトエラントを守るダイヤアーマー(改良の余地あり)、ゴーストシップも使用可能で巻物対策にもなるラグドールを1枚。 〇スペル 大方は本家の定礎と同じ構成です。ランドトランスによる加速を遅らせるアステロイドを1枚採用しました。アステロイドが多い環境であれば、アステロイドをセフトし、合成アステロイドの可能性を示唆できるのでアステロイドをセフトせずとも提示効果によりさらに場を遅らせることが可能です。 クイックサンドは踏みを狙える時に積極的に使用していきますが、セフト被弾のリスクも高いため基本的には引き打ちします。大規模オフでは突如対戦相手のAI化も起こりうるため、そうなった場合は積極的にAIを踏ませるために使用していきます。バトルワゴン80004人戦463003ヶ月前
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Type creature normalType creature water120G土地を優先して確保することで、拠点の露出時間を可能な限り短くする本。 スパイダーは、司令塔の存在やマップの形状から任意の土地を踏みやすく侵略向きのマップかと思ったら~ よく見たら周回が簡単で司令塔を活用した連鎖確保もでき、短期決戦も可能でした~。 (チクショーじゃない) 蜘蛛の手の部分は折り返しで踏みやすいため、狙われやすい交差路より、120Gで通行料多く稼げる土地を上げるのがポイントです。 現金も割と余裕があるマップなので、侵略ブックの準備が整う前に踏ませに行きましょう。 〇動き 序盤は周回よりも配置重視です。9ラウンドまでにほぼ全ての土地が埋まります。ここまでに置き負けたらほぼ取り返せないのでジ・エンドです。水が被ってトランス合戦になったらチャンスあり。 周回数で後れを取っても、マップの特性上砦ボーナスが200Gももらえるので、レベル4が比較的に作れるようになります。 12-13ラウンドでレベル4を踏ませるかトランスしてそのまま投資して逃げ切ります。 通常5連鎖5-5-1-1-1の上がり方を目指すことになるかと思いますが、120Gの多いこのマップでは、5連鎖5(120G)-4(120G)-1(100G)-1(100G)-1(100G)で7,000G弱になるので、これに加え少し多めに現金保有して上がりにいくプランを優先させてブックを構築しました。 120Gの土地確保はこのブックにおいて極めて重要なので優先して取りに行き、また序盤から大切に守っていきます。 〇クリーチャー クリーチャー18枚の内訳は、シンボル無し11枚(アムル、デコイを含む)、シンボルが3枚、Wシンボルが4枚。 マップ形状を鑑みても水土地は早々に確保できるので土地の確保で事故ることは少ないです。 ミラーワールド入りで動きが制約されるのは絶対に許されないので、水ブック使いが好むノーチラスやデュークをそれぞれ2枚に抑えました。 大型のクリーチャーが多くなりがちなスパイダーではラハブの無効化が非常に強烈なので、最終拠点候補に2枚。 このマップでマカラを採用するのは勇気がいりますが、不屈によりトランスの調整がしやすく連鎖確保に寄与するのでスペル感覚で2枚。 ある程度このマップを研究している人は火ブックよりも地の大型クリーチャーで侵略したりドワーフマイナーを踏ませるほうが勝ちやすいことを認識しているはず。 これらのブックに対してG・イールが非常に通るので1枚採用。決勝進出の場合はイエティを1枚削ってさらにG・イールを積み増しする予定でした。 水ブックミラーの際でも、チェーンソーでもない限り最大打点はアクアデューク+ラハブの110点なのでバインドミストをかけられたとしてもアクアデュークかノーチラスを拠点にすることで防衛可能です(リビンググローブ+スペクターローブには注意、アイコンで祈れ)。 〇アイテム スニークハンドで簡単にアイテムは奪われてしまうので、手札をアイテムでがちがちに抱えるのも考え物。このブックでは15ラウンドで2~3枚手札にある様にすればよいと考えたのでケンカマップでも7枚に抑えました。 対グローブに強いスパイクシールドとウォーロックディスク、グレアイ対策のスペクターローブ、連鎖を安易に切らせないゼラチンアーマー、アングリ―マスクに強めのダイヤアーマー(スフィアシールドでもいいがレイオブロウやセージ+スパークボールを嫌って最終的にこっち)、武器による侵略を許さないリアクトアーマー、マジックシェルターを拠点にかけるのでバタリングラム専用のスクイドマントル。 採用を見送ったカードは即死アムル系統。ラハブが非常に強いマップとの認識で、最終拠点にすることが多いためです。 〇スペル ラントラは落とされそうなレベル4を手放し、落とされにくく踏ませ易そうなところをレベル4ないし5に上げるために使います。レベル4も相手の手札によっては容易に攻略されてしまうので(セージ+スパークボールでラハブがやられた経験を踏まえ)拠点を再構築できるラントラはキーカード。3枚あってもいい。 踏みあいになるとドリームテレインが強いので2枚。そのためHW8採用はあきらめました。リープが特別強いマップのように思えず当初は2枚に抑えていましたが、120G土地を抑えるために3枚。 序盤はクリーチャーとなり事故を防げ、後半はスニークハンドに強いアイテムになるプロフェシー2枚(即打ちしないのがポイント)。 バインドミストやターンウォールによる侵略ブック(ゴリラゴリラバナナ)に拠点を何度も攻略された経験から、マジックシェルターは3枚(こっちは120G最終拠点候補に即打ち)採用し、更にギフト4枚のほか引く可能性を高めるホープを1枚。これにより12-13Rまでにマジックシェルターを引ける期待値が1以上になるので、運が悪くなければ最終拠点のレベル5(120G)にマジックシェルターをかけることができる(計算が合っていれば)。ブック単位でプレイグ・ピュアリファイ・アーチビショップの存在は切りました。 最後の最後で連鎖を切られないためのパシフィズムを2枚。ランドレを採用する余裕がないので(万が一採用するセプターがいても場に3枚以上提示されることは一度もなかった)、トランス戦術が極めて刺さる印象でした。 採用を見送ったカードは、メタモルフォシス。バインドミストやマジカルリープ、ムラサメ等を消したい場面は多々ありましたが、それにより供給されたHW6をハメに使われてしまうと即負け筋になるので、採用を見送りました。スパイダー80004人戦554103ヶ月前
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Type creature normalType creature earthType creature windマジカルリープに頼らず、序盤に出遅れない事を意識した地トランス本。原型はカルドセプトリボルトのWikiを参考にした。 1.キーカードについて ①ナチュラルワールド 通常は侵略ブックでリビングアムルやネクロスカラベを咎めるために採用されることの多いカード。 a.マップ特性上水属性が優位になりがちで、地属性にマカラを配置され連鎖形成を阻害できる。 b.火属性のバードメイデンを実質フロギストンにでき遅らせることができる。 c.マジカルリープで火地側を先行して周回し、リミッション・ヘイスト・ドワーフマイナーで走るタイプの地ブックの速度を牽制する。 以上の目的で ②ドリアード 通常は地援護枠としてウッドフォークが採用されることが多いが、本ブックではドリアードを採用した。 マップ形状からわかるように序盤の現金が不足しがちなため、序盤でできる行動を制約する100G自力地変、マジカルリープやシフトの使用を極力抑えたいため、3枚採用した。ドリアードが序盤に引けない場合に上記のコストのかかる行動の検討を行う。 2.マジカルリープの枚数について マジカルリープをメタモルフォシスしてクイックサンドで踏ませる戦術が考えられるため、マジカルリープに頼らず、連鎖形成・トランスの一連の動きを完結させられるクリーチャー設定や地変スペル構成とし、マジカルリープの採用枚数を最低限の2枚とした。 どうしても地ブックは最初に左半円(火・地側)の地土地を確保したくなるが、終盤に各セプターの位置とクリーチャー配置、スイッチの状況を見て博打的な投資ができる動きが強いため、再序盤に左半円の風土地や水土地にクリーチャーを配置する(のちに引いてくるであろうシフトを打つ)のは割と重要。そのため、最初の周回はダイスに任せて右半円から周回する。 当然マジカルリープは貴重なインフラであり、使用したい場面が多いものの、マジカルリープを4枚採用することで手札に2枚同時にマジカルリープを持たなければならない場合も結構あり、結局はディスカードしてしまうため、2枚でも困ることは少なかったように思う。 3.シンボルクリーチャーの選定について 序盤に2連鎖を確保することが難しいので、ダブルシンボルのクリーチャーは事故率を引き上げるため、対ムシュフシュ意識のヨルムンガンド1枚とした。 ガーゴイルは滅多に見ないクリーチャーだが、ボーテックスやウォーロックディスクでリビンググローブを返り討ちにできる(ここまではドワーフマイナーでもできる)他、スクリーマー+ST応援(ヘルパイロン)+ムシュフシュで拠点を攻略してくる侵略ブックに対しアイテムを強要させることができるため2枚採用した。 バインドミストやアステロイド対策に、グリマルキンを1枚(消極的な選択)。 ナチュラルワールド下でバーナックルに邪魔されづらく、踏ませれば強いドワーフマイナーを1枚と、風侵略に対しカクタスウォール以外に対応可能なグレートタスカーを1枚。 地2被りまでなら対応できるものの、地の使用者が非常に多く、3被りもあり得ると感じ本戦での使用を断念した。バトルワゴン80004人戦82003ヶ月前
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Type creature normalType creature wind秘術を一切使わず、数字の高めな風クリーチャーで走る本。 クリーチャー数わずか14でも3人戦なら十分勝負になる。シンプルブランチ70003人戦37004ヶ月前
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Type creature normalType creature water周回数をコントロールするコンセプト。ネット対戦で時々遭遇するスペルオンリーブックを参考にした。グリッド80004人戦34006ヶ月前
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Type creature normalType creature windタイニーアーミー二回を増資の原資とする本。 カオスパレスのような広めのマップでは高額地の侵略が決まりにくいことから、ナイキーが十分に拠点の候補になり得る。 cepternaokoさんが同一のコンセプトを使用しており、びっくりしてビックリマンチョコになった。カオスパレス80004人戦41007ヶ月前
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Type creature normalType creature fireType creature earth火被り場のケアを厚く見た火侵略本。MHP40のシグルドはリチェノイドの秘術でHPを10上げることでガイザーやナパームアロー耐性が付くことから拠点として機能する。 火被りの際に採用されやすい、ナイトエラントやケットシー、ガスクラウドを処理できるティラニーが1枚。 水・風ブックに圧力をかけつつ自らの連鎖に組み込めるティアマトを2枚。 ムシュフシュ、シグルド、バインドミストの採用で、地ブックは安心して拠点にできるカードが採用率の低めなグリマルキンくらいになるので、速度を落とすことが可能。 万が一グリマルキンを上げられた場合でもティラニーでチクショーさせられます。 ドローが薄めなうえシンボルクリーチャーが多いのが改善点。ジャンクション80004人戦108007ヶ月前
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Type creature normalType creature earthアステロイドを提示し遅延を狙う本。 地ブックはコストの安い防御型クリーチャーが多く、序盤に効率よく配置できればランドトランスの力に頼らずとも20R達成が見えてくる。 一方で、水ブックのマカラ、火ブックのティアマト、(風ブックのテュポーン)のような色被りの場合の連鎖組み込み手段に乏しく出遅れるリスクがあるため、逆転のホームグラウンドを1枚採用した。 人生一度きり、Dream、つかみに行く本である。デュアルブランチ80004人戦37007ヶ月前
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Type creature normalType creature waterマジカルを想定。マジカルリープを消して踏ませ場を作ります。 ドローソースはフォーサイト。リバイバルでブックをシャッフルさせつつ必要なカードを補充することで、リバイバルを実質的なドローソースとして置換できないかを検討した。 火ブックがいるとマジカルリープを消す前にバインドミスト等の物騒なカードを消すのに忙殺された。マガタマ80004人戦250010ヶ月前
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Type creature normalType creature wind1.ライフフォースで現金をたくさんためます。 2.頃合いを見計らってバリアーを貼ります。 3.トランス戦術で逃げ切ります。 パトロナスに期待しすぎているため、パトロナスをつぶされると苦しい戦いを強いられます。スパイクス80004人戦990010ヶ月前
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Type creature normalType creature waterかるどせぷと しょしんしゃなので [wikiのさんぷるぶっく](https://cwiki.lames.jp/culdrevolt/?%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E6%8A%95%E7%A8%BF%2F%E3%82%BC%E3%83%A9%E3%83%81%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%B3%E8%BB%B8%E6%B0%B4%E8%B5%B0%E3%82%8A%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF)を まねしたら けっこう かてました。 まじかるりーぷと ぎふとは どうかんがえても つよいので 4まいずつ いれました。エイビアン80004人戦1080011ヶ月前
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Type creature normalType creature fireType creature waterレベル5を自力で1つ作り、なんやかんやで高額の空き土地を用意して、倒されなさそうなクリーチャーで空き巣して達成します。一応焼きブックのつもり。 [セコムしてますか?](https://www.youtube.com/playlist?list=PLw4_7N4xB4VGyssMha9QIm84SMY-L7OYh)デュアルブランチ80004人戦1420011ヶ月前
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Type creature normalType creature wind相手のダイスがレベル5ヨーウィ(+グリード)に来るように祈ります。 信心が足りれば三回踏ませて圧勝することができるでしょう(実体験)。バイパス80004人戦940011ヶ月前
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Type creature normalType creature waterType creature earthType creature windストーンを想定。オブリタレートで致命傷にならない程度の石を購入し、普通に伸ばします。 魔法石運用は長期運用が基本。このブックで火で連鎖を整えて勝ったことがあるらしい。ヘビーチェーン80004人戦1060011ヶ月前
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Type creature normalType creature fireソリッドワールドにより、採用頻度の高いマカラやシフトによる連鎖確保を咎め、加えてティアマトテュポーンによる気軽なレベル1侵略を抑制するコンセプト。 6Rの世界呪いは序盤中盤でかなり出遅れさせることが可能なため、バイパスで見られがちな10R前後でレベル4踏ませ→投資といった動きを抑制することが可能(300G地変により土地に投資するのが遅れるため)。 こちらはホームグラウンドで連鎖を確保し、トランスやドリームテレインによる増資で一気に伸ばす。 クリーチャー選定は色違いの土地でも武器や援護を強要し気軽に倒すことが難しいクリーチャーを採用した。バイパス80004人戦1000011ヶ月前
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Type creature normalType creature fireType creature earthジョイントワールドで一気に伸ばし達成します。調整中。 ■達成モデル Ⅰ)7,000Gの場合  ⅰ)4連鎖 5511  ⅱ)5連鎖 54321  ⅲ)5連鎖 54411  ⅳ)3連鎖 554 (現金に余裕がありかつ、現金干渉が少ない場合553でも達成可能) Ⅱ)8,000Gの場合  ⅰ)5連鎖 55111  ⅱ)4連鎖 5541  ⅲ)5連鎖 54333  ⅳ)5連鎖 54422  ⅳ)6連鎖 543321 ■コンセプトと立ち回りの指針  地変スペルやマカラを採用した単色ブックは地変の100Gやマカラ交換のコストがかかりますが、ジョイントワールドブックでは、連鎖対象となる土地が他のプレイヤーのおよそ2倍となるため、地変スペルの採用をサボり、現金干渉のスペルを気軽に投入できるようになります。また、色被りが発生した際も、被らない土地を確保することで連鎖を確保することができ、5つ以上の土地の確保が可能になります。トランス本ではないため6枚目のクリーチャーを置くかどうかは場にランドレが見えるかどうかで決めます。  ドリームテレインやドレインマジックの現金干渉によって中盤から後半にかけてレベル4やレベル3の中額土地を量産します。見かけ上の連鎖が少ないため、順位が抑えられ、干渉の優先度が低くなります(たぶん)。  対トランス本に対しては連鎖を削ることができるようなクリーチャー選定を心掛けます。残りのプレイヤーが全員で走る環境ではドレインマジックが気軽に使えず厳しい立ち回りを強いられます。 ■立ち回りの上での注意事項  連鎖数が少ないため、天然トランスによる増幅が難しいです。そのため序中盤のレベル3踏みで機能不全に陥る可能性があります。バーナックル秘術やドリームテレインによって通行料支払を極力回避することが求められます。  ジョイントワールドがメタモルフォシスの対象になったら半ギレ気味に諦めます。シンプルブランチ70003人戦890012ヶ月前
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Type creature normalType creature fireキメラを育成し拠点にする本。 周回数が多くなるような足回りにしているため、マナによる加速が強いと考え、速度を上げるチューニングを施した。パラレルランド80004人戦8600約1年前
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Type creature normalType creature waterタワーを想定。トランス後の集中攻撃を死者復活と過剰気味の防具によってしのぎ切るコンセプト。 シニリティは必殺技枠兼ウォーロックディスクをレベル1侵略に容易に使わせないための採用。 aprioさんの[逃水](http://www.revoltposse.net/books/117)をベースに構築。基本的には水で連鎖を取るが、水被りの際は他色連鎖も視野に入る。 ドローソース7枚であるが、ヘルグラマイトやアクアデュークが領地コスト持ちのため事故率も高い。欲を言えば、アクアデュークを領地コストなしクリーチャーに差し替える他、クリーチャーの総数を19枚にすべきだろう。ダイヤモンド80004人戦12600約1年前
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Type creature normalType creature fireType creature windタワーを想定。 ネット対戦(7,000G,3人戦)では、干渉要素をさらに減らして走るためのカードや守るためのカードを積んで15R以内に決着をつけられるように頑張ります。 [これ](http://www.revoltposse.net/books/913)を今の手になじむように弄りました。ブラードライン80004人戦8100約1年前
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Type creature normalType creature fireティアマト四枚による重侵略本。 ムシュフシュ、フレイムデュークを採用しなくても、デッドウォーロード+ヘルパイロンの応援+ブーメランで100点を出せるため、バインドミスト抱えて高額のダッチェスやランドアーチンを攻略できる。シンプルブランチ80004人戦11100約1年前
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Type creature normalType creature fireType creature windあけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。スパイクス70003人戦5300約1年前
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Type creature normalType creature waterType creature windキリンを拠点にする本。素のステータスは20/40と心許ないものの、水ブックが多い環境下では、感応条件を満たしやすく、ゼラチンアーマーを握ったり、バイタリティやマッドハーレクインの応援で素手の侵略を躊躇させることができる。 速度を補うギミックとしてゼラチンウォール+ゼラチンアーマーを採用した。 [キリン](https://www.youtube.com/watch?v=K-Q2McB5G-0)の意外な強さを体感することができるだろう。デュアルブランチ80004人戦13100約1年前