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リボルトポッセを2023年3月末で閉鎖します。理由は、当サイトをホスティングしているサービスの仕様変更により、管理・維持が難しくなったためです。

「せめて次回作が発売するまでは…」という想いで動かしてはきたものの、ここで一度区切りを付けさせていただきます。

利用してくださったみなさん、改善点を伝えてくれたり、バク報告をしてくださった方々、サポートをしてくださったみなさん、大変お世話になりました。

なお、「ブック」をJSON形式でエクスポートできるリンクをそれぞれの「ブックページ」に用意したので、バックアップなどにご活用いただければと思います。

約7年間、ありがとうございました。 (2023/1/13, ひねる)

ブック名タイプコンセプトマップ目標魔力対戦人数最終更新 ▼
水ブックにおけるST60枠としてのバハムート+ディスク2枚構築ジャンクション80004人戦4555103年以上前
<a href="http://www.revoltposse.net/books/1320">ケモノ道</a>をベースにグーバクイーンを投入したブック。 領地指示機会が逼迫しやすく、スペルターンで土地を取れるグーバクイーンを採用。カオスパレス80004人戦4498103年以上前
15R以内に自走することを目指した水ブック。 基本的な設計思想は「ヴァルナ」と同様。 <a href="http://www.revoltposse.net/books/1617">http://www.revoltposse.net/books/1617</a> ただし、爆発力とブックの動作安定性を担保するために調整した。 ・ランドトランス 枚数を2枚から3枚に増加。 石を買えればトランスしなくても何とかなるが、トランスできるならした方が楽で簡単。 ・プロフェシー 序盤にクリーチャー・アイテムを引けない状況を緩和する。 ・スパルトイ クリーチャーを置けない展開にならないように採用。 ただし、ディスカードには要注意。 ・レディビジョン バリアー・ミスティワールド状況下でも魔力を調整できる。 ・Gイール・ミストウイング テッドロアさんが前の2試合でグレムリンを多用しているのを踏まえて採用。 ラクーンの水は地と同居するパターンであるため、イールは役に立つはず。 ラクーン80004人戦4519103年以上前
ゴールドバグは土地数があり、魔力収入も潤沢なことから、ランドトランス戦術が強い。 (詳細は過去のレポートを参照。) <a href="https://blog.culdcept.net/16bits/201704102358">https://blog.culdcept.net/16bits/201704102358</a> 基本はゴールドバグのブック「伝八」をベースとしながらも、より動作安定性、多様な状況への対応能力、高速化を目指してブックを調整した。 <a href="http://www.revoltposse.net/books/748">http://www.revoltposse.net/books/748</a> ・ゼラチンウォール、オドントティラヌス 1,2周目に司令塔周辺のモーフ土地に踏み込もうとした場合に、コストの低いクリーチャーが手札にあれば手持ち魔力に余裕を持たせることが出来るので採用。 これがカイザーペンギンやキングトータス、バハムートだと途端に難しくなる。 ・プロフェシー 1,2周目にクリーチャーを、2,3周目にアイテムを引くことで、速やかに連鎖を形成してレベルアップへと繋げられる。 ・ランドトランス ランドトランスを引けずに負けては意味がないので3枚投入。 ・スクイーズ、メタモルフォシス マップが広いためスペルによる土地干渉を嫌って、手札破壊を3枚採用。 スクイーズは相手のクリーチャーを絞ることで自分の防衛になる要素と、自分のクリーチャーを絞って手持ち魔力を調整してランドトランスを行いやすくする要素の2つを見ている。 ・ドレインマジック、ランドドレイン ランドトランスを行う相手への抑止力。ゴールドバグ80004人戦4511103年以上前
3DSまではカウンターシールド(アムル)により反射で敵クリーチャーを排除できたが、リボルトではカウンターシールドは削除されてしまった。 そのため、自領地に攻め込まれた時にアイテムを浪費するだけで、侵略してくるクリーチャーを場から消すことが難しくなった。 しかし、防衛側にSTが十分にあれば、反撃で攻め込んできた相手を倒すことができ、仮想的に反射と似たような状況を作ることができる。 これを個人的には「防衛のためのST」と呼んでいる。 ST60/HP60以上のクリーチャーにボーテックスを付けることで、防衛のためのSTが確実に機能する状況を生み出せる。 例えば、場に置かれたティアマトにボーテックスがかかっていれば、グローブはまず攻めてこれないし、テュポーンを捨ててまでHPを削りに来るのかは悩ましい判断である。 結果としてレベル1の土地を大量に維持できることになる。 あとは、連鎖を組んで一気にラントラを決めるか、踏ませるかすれば勝てる。 誰かが高額地を落とすか、踏みが発生するような状況までダラダラするのは良くない。 イーグルレイピアはあまり見ないアイテムだが、この構成なら攻防に生きると思う。 バリアー・シェルターは中盤までに1枚引ければ必要十分である。スパイダー80004人戦4651403年以上前
対戦相手3人が火地を使ってくると想定できる場合にのみ使用しうるメタブック。 基本的な考え方としては、火はMHP60の種類が限られ、地はMHP50までが多い。 フリーズサイクロンがいた場合に、場に生存するのは同じ種類のクリーチャーになりやすい。 そこにさらにミラーワールドで追い打ちをかけたら? 同属性同士の潰し合いに強い動機付けを加えたら? こちらは水のくせにST50オーバーが7体+グローブ2体と地上戦で削りにも行ける。 なお、相手が水風の場合は責任を持てません。 真田「雪!やめろ!まだテストもしていないんだぞ!」 雪「今すればいいじゃありませんか!」ロングホーン80004人戦116003年以上前
ラストリボルトのロングホーン用水ブックロングホーン80004人戦92004年弱前
ラストリボルト ラクーン用水ブックラクーン80004人戦91104年弱前
カオスパレス8000G用 代々木リボルトでは不使用。カオスパレス80004人戦80004年以上前
バトルワゴン8000G用 代々木リボルトでは不使用。バトルワゴン80004人戦85004年以上前
カオスパレス8000G用ブック。バリアーを張ってアステロイドを提示する相手に特化した本。防魔クリのレベルを上げてオブリタレートでランドトランスを行う。カオスパレス80004人戦76004年以上前
代々木リボルト2018 スパイダーで使用。1戦0勝。スパイダー80004人戦65004年以上前
代々木リボルト2018 カオスパレスで使用。2戦2勝。ランドレ1・ドレマ1をオブリタレート2に差し替えても良い。カオスパレス80004人戦83004年以上前
代々木リボルト2018 バトルワゴンで使用。2戦1勝。バトルワゴン80004人戦56004年以上前
この本は、アールさんの「一夜城」を下敷きに、自分なりの手を加えた本である。 <a href="http://www.revoltposse.net/books/1084">一夜城</a> また、3DSの末期にジャンクション用のグリード本を作ったことがあり、自分でもアプローチをしたかった。 <a href="http://rettura-festa.net/culdcept3ds/book/detail.php?book_id=5105">一夢夏</a> 「一夜城」の課題として、以下の点が考えられたので、それらは解消している(つもりである)。 ・ドレインマジックかランドドレインか選択することになる。(スロットが3枠しかない) ・召喚条件付きクリーチャーが20枚中7枚と、かなり多め ・ラントラ本のごときシフト4枚構成 ・手札破壊が1枚しかない 既にアールさんがかなりの部分を考察されているので、2点ほど補足の説明を。 ① ランドトランス本とはプレイングが全く異なる ランドトランス戦術は連鎖構築が前提であるため、必然的に土地を取らざるを得ない。 しかし、ランドドレインが複数枚提示されてしまうと、自分一人が土地を増やし続けることが難しくなってしまう。 その点、通行料戦術では、仕掛けるために必要な土地数は少なくても構わないので、ランドドレインをあまり気にする必要はない。 むしろ、ランドドレインを提示し続けて、ラントラ本の速度を調整し、通行料を奪えるだけの時間を延ばすのが賢明である。 レベルアップもランドトランス本は51111からのトランスを目指すが、通行料本は44111のような形で通行料を奪う確率を高める。 こちらとしては1度でもグリード付きレベル4通行料を奪えれば、レベル5を作成するだけの魔力が手に入る。 また、スペルのランドトランスとは異なり、手札のスロットを圧迫することが無いので、終盤にかけての手札管理が容易なことも地味なメリットである。 ② 通行料戦術は長期戦向きである 単純な話、サイコロを振る回数が多ければ、それだけ自分の土地に止まってもらいやすくなる。 ただし、「ヤグラ」では長期戦にお付き合いする準備はしているし、トランス本を止める手段も用意はしているが、積極的に長期戦を仕掛けるような本ではない。 弱点としては、自分以外の3人が干渉手段を用意せず、場の速度の調整が行われないと、自走するだけの速度が出せずに、トップに追いつけない場合がある。 その場合は、天然ラントラを行えるように51111を目指すことになる。 長期戦を作り出せるように、シニリティ、アステロイド、スクリーマー、武器アイテムなどを突っ込めば、新しい本ができるかも知れないが、それらは数枚程度の調整では済まないだろう。ジャンクション80004人戦263304年以上前
ジャンクション用試作ブック 水ブックの硬さを維持しつつ、目標魔力達成の高速化をどこまで引き上げられるかを試すための本。 「硬さを維持する」のがポイントなので、クリーチャーとアイテムの質と供給量は落としていない。 18ラウンド以内に達成することを想定しており、現状の最高速度は13ラウンド点灯の15ラウンド達成。(レベル2以上の通行料や領地侵略は行っていない) 「安定して速度を出すためにはボトルネックになっているのは何か」と考えて色々と試した結果、連鎖の「再」構築速度という結論に至った。 リボルトにおけるジャンクションでは、ドレインマジックとランドドレインによる挟み込みによって、こちらが維持できる魔力の幅が極端に狭い。(300~600Gが現実的な魔力量) また、仮に序盤に土地数を確保してランドドレインが無かったとしても、矢継ぎ早に侵略されると、土地の維持はままならない。 対戦相手の侵略能力が低い場合を除けば、トランスし放題の「土地7つ」などは、到底維持できるものではない。 そのため、レベル4を作成する2週目までに、確保できる土地数は4つ~5つ程度に留まってしまう。 ここからトランスに移行しても、3連鎖から5連鎖に戻し、レベル5をトランスして、さらに4連鎖から5連鎖に戻すなど、非常に時間と手間のかかる作業である。(クリ配置+地変) この本では、そこを大量の足スペルで実行に移し、トランスで空いた水土地をエスケープで確保する。 つまり、序盤から大量の土地を確保し、維持するのは困難な(コストがかかる)ことから、そこを放棄して、トランス後の連鎖の再構築にカードスロットを割いている。 ただし、あくまでも試作の本であり、実戦ではもう少し余裕のある構築にすることが望ましいと思われる。 具体的には、シャッター・セフトなどの手札破壊スペルとアイテムの追加である。 この本で得られたプレイングやディスカードの指針が、既存の水ブックの構築に反映された結果、若干のカードの入れ替えに帰結するという可能性は十分にありうる。ジャンクション80004人戦337005年以上前
MOJで使用し、優勝。 地のクリーチャーで、水のクリーチャーの走攻守にどうアプローチするかを考えたブック。 援護に援護を重ね合わせることで容易にHP100を叩き出し、アイテムに依存せずにグローブを拒否する構築。 リボルトの特徴として、アイテムを2枚持たなければ連鎖の維持が困難であることが挙げられる。 これは「ダウン」というルールが導入されたことにより、いつでも移動侵略が仕掛けられるため、土地の防衛が過去作のように「相手が通過した時」に限定されず、試合中を通じて守る必要が生じたことによる。 つまり、アイテムを1枚にまで削られると、周囲がその気になれば拠点以外の土地は防衛力が極端に低下する。 これを打開するために、ブックに7枚前後のアイテムを採用し、手札にアイテムを用意してからレベルアップするのが定石になっているが、アイテムのドローは運に依存する部分も多く、場合によってはドローが原因で行動が遅れる場合がある。 このブックでは援護を10体採用することで、アイテムを用意しなくても、適当なクリーチャーさえ手札にあればレベルアップを仕掛けることができる。 つまり、ドローに由来する出遅れを回避しやすい構築になっている。 また、援護の特徴としてクリーチャーを武器として投げつけることも可能であり、ランドドレインで補填した魔力で、援護クリが横移動してアイテム削りもできる。 地上戦で遅延を仕掛けられない相手にはランドドレインを当て続け、援護に横づけしている相手には場合によっては削りを強要する。 ジャンクションにおける水ブック以外の選択肢のひとつみたいなものを示せたのなら幸いである。ジャンクション80004人戦12202205年以上前
シンプルサークル70002人戦198006年弱前
シンプルサークル70002人戦87006年弱前
女神杯予選用ブックアンカー80004人戦4544006年弱前
女神杯決勝用ブックゴールドバグ100004人戦4530006年弱前
女神杯予選用ブックゴールドバグ80004人戦4381006年弱前
女神杯予選用ブックジャンクション80004人戦4165006年弱前
ジャンクションフラットの水ブックの最終形。 相手のブックに対するコントロール手段と、アンチコントロール手段を分厚く取りつつ自走する本です。 しかし、踏みが発生するのは如何ともしがたく、ドリームテレインやグリードなども試しましたが、一時的な爆発力はあるものの基本的には安定しませんでした。 水ブックの回答としてスキュラを用意しましたが、この形が定着するか否かは、更に試合を重ねる必要がありそうです。ジャンクション80004人戦4497006年弱前
カルスタのジャンクションフラット対戦会で使用。 3戦3勝。 1.レベル1攻防で土地を奪いつつ、ゼラチンアーマーを抱えて居座ることができないか。 2.同程度に走る相手にはゼラチンアーマーを持った横移動で手を遅らせることが出来ないか。 3.侵略してきた相手にゼラチンアーマーを使うことで魔力補填できないか。 ということを検討するために作成したブック。 走る相手に対する地上戦のアドバンテージを、様々な方法で引き出せないかというのがテーマ。 ただし、ジャンクションフラットの環境に適合したブックではない。ジャンクション80004人戦4559106年弱前
ジャンクション8000G用ブック。 タッグマッチで使用。 コンセプトはシニリを引き打ちすること。 結果的にはレベル5を落とされて負けた。 強いかどうかは分かりません。ジャンクション80004人戦12600約6年前
ゴールドバグ8000G用ブック 走るのは天然ラントラかセフトラントラで何とかして、後出しジャンケンのスラストブロウ、バイミスで何とかする。 自分が隣接していればバイミス+チェーンソー。 隣接していなければ、スラストブロウ+遠隔移動。ゴールドバグ80004人戦18600約6年前
ゴールドバグ8000G用ブック 走り以外にも地上戦・空中戦で干渉し、試合展開をコントロールすることを狙いとしたブック。 スクリーマーは良い仕事しますから、殴らないでね?ゴールドバグ80004人戦18210約6年前
リボルト環境下のゴールドグースの機能率と性能を測るための試験的なブック。 カルスタでは4戦3勝。 クリをばら撒いて、グースで換金し、拠点を作って踏ませるという分かりやすいコンセプト。 ゴールドグースは密命カードと比べて、現金を引き出す手段としての違いは何か? 何故、リボルトでは3DS版ほど、ゴールドグースが使われていないのか? このブックで分かったのは、3DSの時のグースの機能時間帯を想定してブックに投入しては、リボルトにおける現金が必要な時間に間に合わないということだ。そのために、4枚入れている。 とりあえずこの形で使えるのは分かったが、本来の性能を自由に引き出せるようになりたい。 もっと色々な形を試して、結論を出したい。ジャンクション80004人戦303106年以上前
アイテム破壊できるシルバンダッチェスの性質を侵略メインで運用したらどうなるか?を検証するためのブック。ジャンクション80004人戦160006年以上前