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カズラ

最終更新:4年弱前
タイプ: Type creature normalType creature earth
マップ: ジャンクション目標魔力: 8000想定人数: 4人戦
作成日時: 2017/06/02 23:14
  • Shield smaller app icon
  • クリーチャー21
  • Type creature normalリビングアムル1
  • Type creature normalリビンググローブ2
  • Type creature earthウッドフォーク4
  • Type creature earthシルバンダッチェス4
  • Type creature earthブロンティーデス2
  • Type creature earthマミー1
  • Type creature earthランドアーチン4
  • Type creature earthロックトロル3
  • アイテム6
  • Item armorスフィアシールド1
  • Item armorダイヤアーマー1
  • Item armorマグマアーマー1
  • Item armorマグマシールド2
  • Item accessoryウォーロックディスク1
  • スペル23
  • Spell instantアースシフト4
  • Spell instantギフト4
  • Spell instantシャッター1
  • Spell instantセフト1
  • Spell instantドレインマジック1
  • Spell instantマジカルリープ4
  • Spell instantランドトランス2
  • Spell instantランドドレイン3
  • Spell curseバイタリティ1
  • Spell curseホーリーワード82

MOJで使用し、優勝。
地のクリーチャーで、水のクリーチャーの走攻守にどうアプローチするかを考えたブック。
援護に援護を重ね合わせることで容易にHP100を叩き出し、アイテムに依存せずにグローブを拒否する構築。

リボルトの特徴として、アイテムを2枚持たなければ連鎖の維持が困難であることが挙げられる。
これは「ダウン」というルールが導入されたことにより、いつでも移動侵略が仕掛けられるため、土地の防衛が過去作のように「相手が通過した時」に限定されず、試合中を通じて守る必要が生じたことによる。
つまり、アイテムを1枚にまで削られると、周囲がその気になれば拠点以外の土地は防衛力が極端に低下する。

これを打開するために、ブックに7枚前後のアイテムを採用し、手札にアイテムを用意してからレベルアップするのが定石になっているが、アイテムのドローは運に依存する部分も多く、場合によってはドローが原因で行動が遅れる場合がある。

このブックでは援護を10体採用することで、アイテムを用意しなくても、適当なクリーチャーさえ手札にあればレベルアップを仕掛けることができる。
つまり、ドローに由来する出遅れを回避しやすい構築になっている。

また、援護の特徴としてクリーチャーを武器として投げつけることも可能であり、ランドドレインで補填した魔力で、援護クリが横移動してアイテム削りもできる。
地上戦で遅延を仕掛けられない相手にはランドドレインを当て続け、援護に横づけしている相手には場合によっては削りを強要する。

ジャンクションにおける水ブック以外の選択肢のひとつみたいなものを示せたのなら幸いである。

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