カルドセプトリボルト カード検索 & ブックビルダーリボルトポッセTwitterでサインイン

エロ本

最終更新:約1ヶ月前
タイプ: Type creature normalType creature water
マップ: ゴールドバグ目標魔力: 8000想定人数: 4人戦
作成日時: 2019/07/20 21:50
  • R28bl4p
  • クリーチャー17
  • Type creature normalクロックアウル1
  • Type creature normalリビンググローブ1
  • Type creature waterイエティ1
  • Type creature waterテンタクルズ3
  • Type creature waterヒッポカンパス1
  • Type creature waterマイコロン3
  • Type creature waterマカラ3
  • Type creature waterラハブ4
  • アイテム10
  • Item armorエターナルメイル1
  • Item armorエンジェルケープ2
  • Item armorスフィアシールド1
  • Item armorゼラチンアーマー3
  • Item armorダイヤアーマー1
  • Item armorリアクトアーマー2
  • スペル23
  • Spell instantチャリオット2
  • Spell instantドレインマジック1
  • Spell instantフィロソフィー3
  • Spell instantフォームポータル1
  • Spell instantフラクシオン2
  • Spell instantメタモルフォシス3
  • Spell instantランドトランス1
  • Spell instantリリーフ1
  • Spell instantリンカネーション3
  • Spells instantエロージョン3
  • Spells instantレイオブロウ1
  • Spell curseホーリーワード82

マジカルリープとギフトをメタモルフォシスします。
ダイスとカードの自由度を制約するなか、颯爽と天トラを絡めて上がりに行きましょう。
ベースはaprio先生(@aprio3)の流転です。

以下常体。

〇ゴールドバグについて
ゴールドバグは土地および魔力供給が潤沢でトランス戦術が有効に刺さると考えられているが、魔力供給はマジカルリープによる周回短縮に依存している。

そのため、マジカルリープをセフトし行使回数を増やすことが強いと考え、セフトを3~4枚&シャッターを2~3枚採用したブックを当初検討していたが、スパーリングの結果これらのカードが有効に機能しないバリアー入りに対して速度負けする問題に直面し、その数も看過できない数であることがわかった(具体的には15~18ラウンドでの収束)。

これらに対しての回答としてバリアー入りに対してもバリアーを貼っていないセプターにメタモルフォシスを行使しマジカルリープ、ギフト等の基本的なインフラを破壊することで達成までのラウンド数を引き延ばし、踏み場を作ることを模索するに至った。

副次的であるものの、マジカルリープを消すことによるダイスの自由度を制約することで、横付けからの侵略(横付けクリーチャーのダウンタイムが長くなる)、司令塔踏みからの侵略(狙ったところを踏みづらい)に対しての耐性が得られることは覚えておいてよい。

また、ギフトを消すことでナイトエラントを多く採用した火ブックに対して、武器やバインドミスト、ドレインマジック等の強力なカードをディスカードを促す結果となる他、20R前後までキーカードを沈没させることも意識している。

なお、事前に対戦相手が決まっていることから、対戦相手の使用ブックを想定し個人メタをがっつり組み込んでくることがスパイダーで判明したため、個人メタを外していく事も意識して構築している。

〇クリーチャー割について
リンカーネーション3枚(ドロー枚数の6枚として計算)、フィロソフィー3枚(ドロー枚数は堅く見て2枚として計算)により、ブック機能させるために必要な、マカラ・マイコロン・テンタクルズを5Rに1枚以上引いてこれる計算とした。

22~23R程度まで場を引き延ばすことを想定しており、マカラを絡めてじっくり連鎖形成するため、シフトは不採用。

・クロックアウル(1)
マジカルリープを消す前提であるため、周回短縮要素のクリーチャーとして採用。チャリオットやリリーフにより横付けによる消去から守りたい。

・リビンググローブ(1)
手札破壊によりウォーロックディスクやリビングアムルを捌きやすいので終盤に機能しやすいカード。場に配置すれば防御の際リビンググローブvsリビンググローブ+ゼラチンアーマーで大量の現金を稼げることから、侵略を抑制できる。

・イエティ(1)
火ブックの使用が想定されるセプターがおり、リビンググローブを1枚こちらに差し替えた。

・テンタクルズ(3)
手札供物のカードが多く手札を補充する手段としての採用。ドロー枚数の計算については安定しておらず、ブック構築の計算からは除いている。

・ヒッポカンパス(1)
通称"子ケルピー"。この手のブックはケルピーが強力なため是非採用したいが、リビンググローブが横付けされた際の連鎖維持手段とできる子ケルピーとした。

・マイコロン(3)
このカードで大連鎖を作るのではなく、序盤の土地確保のため採用。採用枚数は上述の通り3枚。

・マカラ(3)
シフトの代用。リリーフ、マイコロン等を絡めて連鎖形成する。採用枚数は上述の通り3枚。

・ラハブ(4)
唯一の拠点。火ブックがティアマトを4枚採用するように4枚採用した。手札コストが重いが、テンタクルズの採用により4枚採用が可能になった。

※シャラザード、スワンプスポーンの採用も検討したが、シャラザード採用のセプターがいそうだったのでバリアー解除の仕事を押し付けることとし、ラハブ1枚に差し替えた。スワンプスポーンはHW6が大量に生産されるため、結局役に立たないだろうと考え不採用。

※スキュラもぜひ採用したかったが、手札に抱えることでテンタクルズでブック回転効率が落ちること、リンカーネーションで結局手放してしまうことの二点から不採用とした。

〇アイテム
ラハブを絡めれば、ティアマト+ヘルパイロン応援のST105をテンタクルズが凌げるようになるのがMHP40以上増強できるカードである。リアクトアーマーがある場合は、レベル2~3とすることで防衛を図る。リンカーネーションでブックを回転させた際に1枚は防具を引いてこれるような枚数(9枚)から1枚増枠し、10枚とした。

〇スペル
ドローソースを除き、序盤から使いたいカードは3枚、ゲーム中に1度は使いたいカードは2枚として残りカード枠から必要なカードを当てはめた。ブック回転するため、序盤にリンカーネーションで流さない場合で15ラウンド以降に強力な効果を発揮するカードは1枚採用でお茶を濁している。チャリオットは序盤から使いたいものの、ブック復帰により終盤にチャリオットを引いてきやすいという事象を回避するために2枚の採用である。

special thanks
もみじさん(@mojimoji181)
マジカルリープをセフトする立ち回りを検討しました。
てるさん(@teru53486170)
テンタクルズを利用したブック回転について教えていただきました。
けいまっとさん(@kmat0904)
マジカルリープをメタモルフォシスする立ち回りについて教えていただきました。

コメント