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フラッグシップ

最終更新:5ヶ月前
タイプ: Type creature normalType creature waterType creature wind
マップ: ラクーン目標魔力: 8000想定人数: 4人戦
作成日時: 2019/04/29 10:23
  • R28bl4p
  • クリーチャー18
  • Type creature normalリビングアムル2
  • Type creature waterG・ノーチラス4
  • Type creature waterアプサラス1
  • Type creature waterイエティ1
  • Type creature waterマイコロン2
  • Type creature waterマカラ4
  • Type creature waterミストウィング1
  • Type creature waterラハブ2
  • Type creature windクー・シー1
  • アイテム7
  • Item armorエンジェルケープ2
  • Item armorストームシールド1
  • Item armorスパイクシールド1
  • Item armorリアクトアーマー2
  • Item accessoryウォーロックディスク1
  • スペル25
  • Spell instantウォーターシフト3
  • Spell instantギフト4
  • Spell instantシャッター3
  • Spell instantドレインマジック3
  • Spell instantプロフェシー3
  • Spell instantマジカルリープ2
  • Spells instantレイオブロウ1
  • Spells instantレディビジョン1
  • Spell curseホーリーワード83
  • Spells world curseジョイントワールド2

宝石戦に於けるマカラプレイ(マカラを絡めた宝石錬金術)に特化したブック。
立ち回りの引き出しは皆さんが書いてくださると思うのでブックの採用根拠についてここでは説明することにします。このブックはもみじさんのアドバイスをいただきながら完成することができました。この場で感謝の意を表明いたします。以下常態。

■クリ―チャー
クリ―チャー総数は18枚(ギフト4、プロフェシー3)。
領地コスト持ちについては計算の結果、シングルコスト2枚、ダブルコスト2枚を採用基準とした。採用準に解説。

1.マカラ(4)
ブックの根幹のため4枚採用。クリ―チャー枚数を絞ったことにより、プロフェシー使用でも22.2%で手札に引っ張ることができる。「マカラが引けずに立ち回りが制約される」場面が多かったため、他者の水ブックよりもいかにこのカードを多く起動できるかが鍵。

2.ラハブ(2)、マイコロン(2)
①ラハブは通常アクアデュークが採用される枠。水が被った時にマイコロンを増殖させやすくするために領地コスト2のカードをラハブとした。
またティアマトを採用した火ブックに対して防具を使用しないで防衛することができるため、限られた防具をマイコロンやその他のクリーチャーに使用できアクアデュークとの差別化が図られている。
②マイコロンは水ブックが被った時に「限り」走りに大きく貢献する。
マイコロンに依存するブックはSTが高い場では機能しないため2枚とした。

3.アプサラス・イエティ・ミストウィング(各1)
火ブックへの防衛枠。ミストウィングやアプサラスはグレムリンへの防衛手段としても機能する。
本構築ではラハブを採用しており、地への配置制限のあるミストウィングは採用したくないカードで、キロネックスへの差し替えを検討してもよいが火ブックを見て投資先がなく遅れることが許せなかったのでやむを得ず採用している。

4.クーシー(1)
シャイニングガイザー耐性があり、アウトレイジ、スラストブロウ等の空中干渉をシャットアウトするカード。感応後のST50/50は基本的に水被りの場では倒されづらく、連鎖維持には貢献できる。最後の最後での投資先としても検討できる。

5.G・ノーチラス(4)
ここは採用枚数についての根拠を述べる。軽いカードではないため採用枚数については諸説あるものの、色付きクリ―チャーで唯一のMHP70により有象無象の搦手をシャットアウトできるので4枚採用した。

6.リビングアムル(2)
本構築ではリアクトアーマーを採用しており、いざというときに拠点にできるかもしれない。

■アイテム(7)
当初6枚だったが、シャッターが環境に増えてきたため1枚増やして7枚とした。採用根拠は割とざっくりであるものの、クリ―チャー群を踏まえて防衛力を可能な限り高める選択とした。

■スペル(25)
1.ギフト(4)
ブックの基本的なインフラである。

2.プロフェシー(3)
実質クリーチャー21枚、アイテム10枚となるカード(諸説あり)。
クリーチャーおよびスペルを優先的に選択することで、終盤に引き撃ちすることで勝ちにつなげるスペルをドローする確率の上昇につなげる。

3.ウォーターシフト(3)
終盤に引き打ちすることで連鎖再構築、勝ちにつなげるカード。序中盤の連鎖形成に使用したい場面もあり3枚採用とした。

4.HW8(3)
序盤中盤では狙って連鎖を組みに行くことに使用可能。
終盤に引き打ち(ry)。
隙がないカードである。

5.ジョイントワールド(2)
序盤中盤はソリッドワールド(orナチュラルワールド)でマカラプレイを阻害しようとする安直な発想を咎めるカードである。
終盤(ry)。
使途は限定的であるが、他者とのブックの差別化要素でもあり、最後まで使用を継続した。

6.ドレインマジック(3)、レディビジョン(1)
現金干渉枠4枚。ランドレと併せて4枚採用可能。バリアーやミスティワ―ルドを盾に引きこもるタイプのトランス本を許さないため、1枚レディビジョンとした。
ドレマを立ち回りで捌けるような、魔法石売買の技術に長けたプレイヤーが多い場合は、ドレインマジックの枚数を削りランドレ(あるいはセフト)を採用する。

6.シャッター(3)、レイオブロウ(1)
手札干渉枠4枚。場の火力が少ないと想定する場合はドレインマジックを優先的に割りに行く場面が多いためシャッターを1枚セフトにしても良い。
レイオブロウは、ティアマトやウォーロックディスクを破壊する他に、アウトレイジ+レーシィやフラットランド・ホームグラウンド・タイニーアーミー等の密命カードを軸に高速達成を目指すブックを許さない枠である。コンセプトブックが多い場を想定する場合はシャッターを1枚を削りレイオブロウを2枚とする。

7.マジカルリープ(2)
ラクーンのマップの特殊性から0枚採用のプレイヤーも見かけるが、そういった環境を見越しケルピーやクイックサンド入りも検討の余地があるため、マジカルリープの採用はサボることができない。使用機会は1ゲームに1度あるかないかなので、1枚でも引ければいいやの感覚で1枚採用。終盤の詰めで使えることもある。

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