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OB連発 ver.7

最終更新:約1年前
タイプ: Type creature normalType creature fireType creature wind
マップ: ラクーン目標魔力: 8000想定人数: 4人戦
作成日時: 2018/11/16 16:03
  • Bjctlws4
  • クリーチャー19
  • Type creature normalクロックアウル1
  • Type creature normalリビングアーマー2
  • Type creature normalリビングアムル2
  • Type creature normalリビンググローブ3
  • Type creature fireシャラザード1
  • Type creature fireティアマト1
  • Type creature fireナイトエラント2
  • Type creature fireネビロス1
  • Type creature fireパイロクルス1
  • Type creature fireムシュフシュ1
  • Type creature fireローンビースト2
  • Type creature windマッドハーレクイン2
  • アイテム9
  • Item weaponカタパルト1
  • Item weaponナパームアロー1
  • Item weaponムラサメ1
  • Item armorスペクターローブ1
  • Item accessoryアージェントキー1
  • Item accessoryウォーロックディスク1
  • Item accessoryグレムリンアイ2
  • Item accessoryワンダーチャーム1
  • スペル22
  • Spell instantギフト4
  • Spell instantドレインマジック2
  • Spell instantファイアーシフト1
  • Spell instantフィロソフィー2
  • Spell instantマジカルリープ4
  • Spell instantマナ1
  • Spell instantリミッション3
  • Spells instantオブリタレート2
  • Spells instantレディビジョン1
  • Spell curseバインドミスト1
  • Spells curseカオスパニック1

16bits (2018年11月15日)

わらしべブックの当初の目的である「最強のブック」を目指すために、
最初に掲げたブックコンセプトを、カップアイスのフタのように簡単に放棄し、
走りを志向するゼファーさんの並々ならぬ決意に敬意を表します。

しかし、当初の侵略ブックへのこだわりはどこに置いてきてしまったのでしょうか。

「皆とカルドセプトを1分1秒でも長く遊びたい」
「たくさんサイコロを振りたい」
「いっぱいカードをドローして眺めていたい」

そんなカルドセプトを楽しむ純粋な気持ちさえ、忘れてしまったかのようで、少し寂しい気がします。

さて、リミッションの投入により、ブックの動きは大きく変わりました。
右の宝石屋から属性石を安く仕入れ、高く釣り上げた後で左の宝石屋に売り捌いて、
価格を暴落させる様が目に浮かびます。

自分は宝石屋を往復するだけで大量の魔力を獲得し、それを一度ならず、二度も三度も繰り返すのです。
これでは、カルドセプトが宝石商のゲームになってしまったようではありませんか。

そんな宝石屋ですが、一体誰が宝石の売買を行っているのか、とても気になります。
リボルト以前のカルドセプトには「城」が存在し、城の大臣が周回ボーナスを
瞬時に計算してセプターに配っているという噂を聞いたことがあります。

http://zephyr888.blue.coocan.jp/funny/consult/cs01_001.html#consult006

実は宝石屋にも宝石屋の親父がいます。
しかも他のマップとは違い、ラクーンには2人もいるのです。
(ドゥームホイールとかもあったけど気にしないことにしてください)

私はラクーンをグローディス、クラネス、ザリオンと対戦している時に、
そんな彼ら、――宝石一郎と二郎の会話をこっそり耳にしました。

以下は、私の記憶を元に会話を再現したものです。

二郎:兄さん
一郎:なんだ、弟よ
二郎:最近、セプターが属性石をたくさん買っていったんだけど
一郎:良いことじゃないか
二郎:属性石をすぐに売り払って、お金に変えてしまうんだ
一郎:なんだ、そんなことか。それなら俺のところにも来たぞ
二郎:兄さんのところにも?
一郎:「周回ボーナスで儲かった」とか言って、ゴッソリ買って行ったな
二郎:やっぱりそうなんだ・・・
一郎:どうした?そんな顔をして
二郎:昔のセプターは一度買った属性石を大事にしていたじゃないか
一郎:そうだな
二郎:少しずつ領地のレベルアップして、石の価値を高めてくれた
一郎:ああ
二郎:300Gに届いた属性石を売り払ってレベル5を作るのが華だったよ
一郎:昔の話だ
二郎:それが今ではどうだい?買ったらすぐに売ってしまうんだよ。ひどいじゃないか!
一郎:セプターにはセプターの事情というものがあるのだ
二郎:だからって・・・!
一郎:いいか二郎、セプターは石を持つのを極度に恐れている
二郎:ひょっとして・・・オブリタレート?
一郎:そうだ
二郎:あんなもの、馬鹿みたいに石を買わなければ済む話じゃないか!
一郎:お前の言うことにも一理ある。しかし考えても見ろ、リボルトは発売されて2年も経つ
二郎:うん
一郎:2年前のゲームを未だにやっているバカがどこにいるんだ?
二郎:カルスタやラストリボルトの参加者はたくさんいるよ
一郎:そのとおりだ。ありがたい話だ
二郎:なんだよ、いるじゃあないか、何が言いたいんだい?
一郎:まだカルドセプトをやっているような連中は、根っからのカルドバカだってことだ
二郎:それは、まあ、確かに
一郎:この前の代々木リボルトでは毎日のようにカルスタで卓を立てている連中がいたな
二郎:ヨシ、こっきゅん、16bitsの三人だね
一郎:マジ、キモい
二郎:ほんそれ
一郎:カルドバカがカルドばっかりやっているせいで、リボルトの1試合は短くなっちまった
二郎:それってつまり?
一郎:高速化する展開に合わせるには、悠長に石を買って、レベルアップしてる暇はないのさ
二郎:ええっ
一郎:カオスパレスなんか、即時売買が流行ったせいで、宝石屋を通過する度に500Gだぞ
二郎:周回ボーナスより多いね
一郎:カードも使わず、ちょっと四則演算するだけで500Gも儲かる
二郎:理不尽だね
一郎:ウチみたいに宝石屋が2ヶ所もあってみろ、即時売買の細かい計算は不要だ
二郎:あぁ!
一郎:安い属性石を小銭で買い叩いて、釣り上がったところで売れば良いのさ
二郎:つまり、属性石の色は何でも良いってこと?
一郎:そうだ。人気のない風属性でも何でも良いんだ
二郎:安いから10個買うんだね
一郎:そして、すぐに売り払う。オブリタレートを食らったら死ぬからな
二郎:700Gのマイナスだからね
一郎:魔力がマイナスになったところに、追撃でリビンググローブが横移動でもしてみろ
二郎:クリーチャーが死ぬね
一郎:高額領地を落とされてみろ
二郎:セプターも死ぬね
一郎:死んだらどうなる?
二郎:さあ?トゥームストーンを持っていたら、セプターが死んでもカードを貰えるのかな
一郎:カードで解決できれば良いのだけどな
二郎:じゃあ、僕たちはどうしたら良いのさ
一郎:俺たちは俺たちの仕事をするだけさ
二郎:やっぱりそうなるのか
一郎:不満か?
二郎:いいや、すっきりしたよ。ありがとう兄さん。
一郎:そうか
二郎:今度、カードショップにオブリタレートを仕入れておくように頼むよ
一郎:ハッハッハ!そいつは良いな。セプターが苦しむ様を見るのはいい酒の肴だからな
二郎:ところで兄さん
一郎:なんだ
二郎:僕たちの名前が縦読みだとすごく読みにくいよね
一郎:そうだな
二郎:筆者も分かってないんじゃないかな
一郎:間違っているかも知れないな

OUT
リビンググローブ1
ムシュフシュ1
チェーンソー1
バインドミスト1

IN
クロックアウル1
ネビロス1
アージェントキー1
カオスパニック1

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