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捕食

最終更新:12ヶ月前
タイプ: Type creature normalType creature water
マップ: スパイダー目標魔力: 8000想定人数: 4人戦
作成日時: 2018/10/09 23:28
  • R28bl4p
  • クリーチャー18
  • Type creature normalデコイ1
  • Type creature normalリビングアムル2
  • Type creature waterG・イール1
  • Type creature waterG・ノーチラス2
  • Type creature waterアクアデューク2
  • Type creature waterイエティ2
  • Type creature waterキングトータス1
  • Type creature waterグルイースラッグ1
  • Type creature waterマカラ2
  • Type creature waterミストウィング2
  • Type creature waterラハブ2
  • アイテム7
  • Item armorスクイドマントル1
  • Item armorスパイクシールド1
  • Item armorスペクターローブ1
  • Item armorゼラチンアーマー1
  • Item armorダイヤアーマー1
  • Item armorリアクトアーマー1
  • Item accessoryウォーロックディスク1
  • スペル25
  • Spell instantウォーターシフト2
  • Spell instantギフト4
  • Spell instantスニークハンド1
  • Spell instantセフト1
  • Spell instantドレインマジック2
  • Spell instantプロフェシー2
  • Spell instantホープ1
  • Spell instantマジカルリープ3
  • Spell instantランドトランス2
  • Spell curseドリームテレイン2
  • Spell curseマジックシェルター3
  • Spells curseパシフィズム2

120G土地を優先して確保することで、拠点の露出時間を可能な限り短くする本。

スパイダーは、司令塔の存在やマップの形状から任意の土地を踏みやすく侵略向きのマップかと思ったら~
よく見たら周回が簡単で司令塔を活用した連鎖確保もでき、短期決戦も可能でした~。

(チクショーじゃない)

蜘蛛の手の部分は折り返しで踏みやすいため、狙われやすい交差路より、120Gで通行料多く稼げる土地を上げるのがポイントです。
現金も割と余裕があるマップなので、侵略ブックの準備が整う前に踏ませに行きましょう。

〇動き
序盤は周回よりも配置重視です。9ラウンドまでにほぼ全ての土地が埋まります。ここまでに置き負けたらほぼ取り返せないのでジ・エンドです。水が被ってトランス合戦になったらチャンスあり。

周回数で後れを取っても、マップの特性上砦ボーナスが200Gももらえるので、レベル4が比較的に作れるようになります。
12-13ラウンドでレベル4を踏ませるかトランスしてそのまま投資して逃げ切ります。

通常5連鎖5-5-1-1-1の上がり方を目指すことになるかと思いますが、120Gの多いこのマップでは、5連鎖5(120G)-4(120G)-1(100G)-1(100G)-1(100G)で7,000G弱になるので、これに加え少し多めに現金保有して上がりにいくプランを優先させてブックを構築しました。
120Gの土地確保はこのブックにおいて極めて重要なので優先して取りに行き、また序盤から大切に守っていきます。

〇クリーチャー
クリーチャー18枚の内訳は、シンボル無し11枚(アムル、デコイを含む)、シンボルが3枚、Wシンボルが4枚。
マップ形状を鑑みても水土地は早々に確保できるので土地の確保で事故ることは少ないです。
ミラーワールド入りで動きが制約されるのは絶対に許されないので、水ブック使いが好むノーチラスやデュークをそれぞれ2枚に抑えました。

大型のクリーチャーが多くなりがちなスパイダーではラハブの無効化が非常に強烈なので、最終拠点候補に2枚。

このマップでマカラを採用するのは勇気がいりますが、不屈によりトランスの調整がしやすく連鎖確保に寄与するのでスペル感覚で2枚。

ある程度このマップを研究している人は火ブックよりも地の大型クリーチャーで侵略したりドワーフマイナーを踏ませるほうが勝ちやすいことを認識しているはず。
これらのブックに対してG・イールが非常に通るので1枚採用。決勝進出の場合はイエティを1枚削ってさらにG・イールを積み増しする予定でした。
水ブックミラーの際でも、チェーンソーでもない限り最大打点はアクアデューク+ラハブの110点なのでバインドミストをかけられたとしてもアクアデュークかノーチラスを拠点にすることで防衛可能です(リビンググローブ+スペクターローブには注意、アイコンで祈れ)。

〇アイテム
スニークハンドで簡単にアイテムは奪われてしまうので、手札をアイテムでがちがちに抱えるのも考え物。このブックでは15ラウンドで2~3枚手札にある様にすればよいと考えたのでケンカマップでも7枚に抑えました。
対グローブに強いスパイクシールドとウォーロックディスク、グレアイ対策のスペクターローブ、連鎖を安易に切らせないゼラチンアーマー、アングリ―マスクに強めのダイヤアーマー(スフィアシールドでもいいがレイオブロウやセージ+スパークボールを嫌って最終的にこっち)、武器による侵略を許さないリアクトアーマー、マジックシェルターを拠点にかけるのでバタリングラム専用のスクイドマントル。

採用を見送ったカードは即死アムル系統。ラハブが非常に強いマップとの認識で、最終拠点にすることが多いためです。

〇スペル
ラントラは落とされそうなレベル4を手放し、落とされにくく踏ませ易そうなところをレベル4ないし5に上げるために使います。レベル4も相手の手札によっては容易に攻略されてしまうので(セージ+スパークボールでラハブがやられた経験を踏まえ)拠点を再構築できるラントラはキーカード。3枚あってもいい。

踏みあいになるとドリームテレインが強いので2枚。そのためHW8採用はあきらめました。リープが特別強いマップのように思えず当初は2枚に抑えていましたが、120G土地を抑えるために3枚。

序盤はクリーチャーとなり事故を防げ、後半はスニークハンドに強いアイテムになるプロフェシー2枚(即打ちしないのがポイント)。

バインドミストやターンウォールによる侵略ブック(ゴリラゴリラバナナ)に拠点を何度も攻略された経験から、マジックシェルターは3枚(こっちは120G最終拠点候補に即打ち)採用し、更にギフト4枚のほか引く可能性を高めるホープを1枚。これにより12-13Rまでにマジックシェルターを引ける期待値が1以上になるので、運が悪くなければ最終拠点のレベル5(120G)にマジックシェルターをかけることができる(計算が合っていれば)。ブック単位でプレイグ・ピュアリファイ・アーチビショップの存在は切りました。

最後の最後で連鎖を切られないためのパシフィズムを2枚。ランドレを採用する余裕がないので(万が一採用するセプターがいても場に3枚以上提示されることは一度もなかった)、トランス戦術が極めて刺さる印象でした。

採用を見送ったカードは、メタモルフォシス。バインドミストやマジカルリープ、ムラサメ等を消したい場面は多々ありましたが、それにより供給されたHW6をハメに使われてしまうと即負け筋になるので、採用を見送りました。

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